不自然な母親と呼ばれたフェミニスト―シャーロット・パーキンズ・ギルマンと新しい母性

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  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887138407

作品紹介・あらすじ

働く母親の社会進出は先進諸国ではあたりまえとされる現代、出産・育児に伴う女性の役割分担と意識改革は、未だなお先進国共通の懸案の一つだ。20世紀への転換期のアメリカ合衆国において、働く母親のための共同保育を提案し、「不自然な母親」と厳しい批判を浴びながらも、毅然として闘った一人のフェミニストがいた。その生涯と日本での受容を考察し、母性のあるべき位相を追求した、わが国初のギルマンのモノグラフ。

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