図説 プロイセンの歴史―伝説からの解放

制作 : Sebastian Haffner  魚住 昌良  川口 由紀子 
  • 東洋書林 (2000年9月発売)
3.97
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  • レビュー :28
  • Amazon.co.jp ・本 (365ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887214279

作品紹介・あらすじ

部族に根ざした基盤もなく、信仰に則した原則もなく、自然の国境すらもなく、もっぱら人工的で「粗野な理性国家」としてのみ存続しえた国家プロイセンの波瀾にみちた物語。

図説 プロイセンの歴史―伝説からの解放の感想・レビュー・書評

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  • 図書館所蔵

  • ハフナーよ。お前、プロイセン愛しすぎ。

  • きっかけはヘタリア。プロイセン好きすぎる。
    なんともドラマティックな文章で、固い歴史書を想像して本を開いた身としてはいい意味で面食らった。序文だけでごはん5杯いけるかと思った程でした。
    この本自体がプロイセンを擬人化してない?(笑

    生まれるべくして生まれ、強くなるべくして強くなり、滅ぶべくして滅びた国家なのだと丸め込まれる感じ。

    あやふやだったドイツ周辺の歴史に、異様に詳しくなれた気がする。

  • プロイセンの歴史を通して学びたい人にオススメ。
    素晴らしかった…

  • ハフナーのプロイセン愛と邦訳にしても回りくどいこの言い回しについていければ良書だと思う。読み物としても、歴史概説書としても。

  • 今まで読んだ中で一番素晴らしい歴史書。
    内容の深さや読みやすさが素晴らしい。翻訳が良い。
    プロイセンについて学びたいと思ったらこの本から入って欲しい。

  • 「プロイセンの歴史」少々お値段張りますが良書。

  • 言い回しが格好いい。
    読み応え抜群。

  • がっつり専門書、というほど取っ付きにくくなく、面白く読めた。

    粗野な野生国家とかカッコよすぎだろ…。

  • 言わずと知れたプロイセンについての本。
    ハフナーさんの文章がすごく好きだったりします

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