新訳 独身者機械

制作 : Michel Carrouges  新島 進 
  • 東洋書林
2.00
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本棚登録 : 35
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887218161

作品紹介・あらすじ

デュシャン=カフカから発火する性愛と死の"装置"論を、ルーセル、ジャリ他が磨ぎ澄ました不朽の先鋭文学の鏡面上に乱反射させた、唯一者による"シュルレアリスムの実践"!無限の平面球形図を象る眼と思考の表象光学が、仮想現実と人造人間を体験する世紀を迎えた今、新たに解き放たれる。

感想・レビュー・書評

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  • タイトルだけで購入してしまった感がある…。

  • 祝新訳!

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    「シュルレアリスム的人間機械論の『伝説の1冊』として名著の新訳です。(高山宏訳で1991年に刊行)
    独身者(=人形や機械などに幻想的な愛を求める精神の持ち主)が産業社会の発展につれて数を増やし、その中から「独身者機械」と定義される文学、芸術作品が生まれてきた芸術潮流をデュシャン、カフカを視点に論じます。」

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