私の前にある鍋とお釜と燃える火と―石垣りん詩集

著者 :
  • 童話屋
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887470118

感想・レビュー・書評

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  • 期待を裏切られる。

  • 資料番号:019110568
    ご利用の細則:図書館内でご覧下さい
    備考:複本資料(資料番号:019139674)は,新川和江コレクションに所蔵中です
    http://lib-yuki.city.yuki.lg.jp/info/shinkawa.html

  • とても魅力的で素敵な詩集です。

  • 「雪崩のとき」「挨拶」「夜話」「女湯」「悲劇」「貧乏」「家」「夫婦」「落葉がみんな私に」

  • 前に一冊読んでこの人の詩に惚れたので。「原子童話」「雪崩のとき」「天馬の族」とかあと表題作の「私の前にある鍋とお釜と燃える火と」とかすきです。綺麗ごとだけを言うんでもなく、諦めきってるんでもなく、とても澄んだフラットな視線で物事を見ることが出来るひと。綺麗な表現の中にぴりりと鋭い視点も忘れず、とても素敵なことばの扱い方をするひと。昔のことを言っていても、視点が古臭くなんて全くないひと。女性についてのだったり、女性ながらの視点の詩がとてもいいと思います。この人の詩集ほしいなー。借りるんじゃなくて買いたい。本棚に置いておきたい。女性にも男性にも、おすすめします。

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