はるかな国からやってきた

著者 :
  • 童話屋
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本棚登録 : 381
レビュー : 51
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887470330

感想・レビュー・書評

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  • 私は学生の頃から「生きる」という詩が好きです。

  • お気に入り

    ・かなしみ
    ・二十億光年の孤独
    ・地球へのピクニック
    ・心について
    ・おべんとうの歌
    ・ぼく
    ・魂のいちばんおいしいところ
    ・帰郷

  • たましいの充電。

  • 『二十億光年の孤独』とか、前にも読んだはずなのに、
    前回は見向きもしなかった詩に心引かれる。
    自分の状態によって、何が心に残るかが変わってくるから、
    前に読んだ詩を別の本で読むのは楽しいな。

  • 谷川さんの詩は好きです。「芝生」がなんだか好き。

  • 1冊の中にひと宇宙

  • これだったかなぁ…「みなもと」が好きです。

  • みみをすます と カウボーイビバップTV版最終回のよせあつめブルース が どこかでひとつになった感じ

  • 谷川さんはお歳を召してからの作の方が良いと思う。

  • <font size="3">あの青い空の波の音が聞こえるあたりに<br>
    何かとんでもないおとし物を<br>
    僕はしてきてしまったらしい<br>
    <br>
    透明な過去の駅で<br>
    遺失物係の前に立ったら<br>
    僕は余計に悲しくなってしまった<br></font>

著者プロフィール

谷川俊太郎(たにがわ しゅんたろう)
1931年、東京生まれ。父に、哲学者・谷川徹三。現在の東京都立豊多摩高等学校を卒業し、1948年頃から詩作の活動を開始。1952年第一詩集『二十億光年の孤独』出版。以後詩、エッセー、脚本、翻訳などの分野で多岐に渡る活躍を続けている。
翻訳については、ジーン・ウェブスター『あしながおじさん』や『スイミー』、ゴフスタインの絵本の数多くを手がける。詩集に『ことばあそびうた』、『みみをすます』、『日々の地図』、『はだか』、 『世間知ラズ』など、エッセー集に『散文』、『ひとり暮らし』、絵本に『わたし』『ともだち』『もこ もこもこ』、詩集に『シャガールと木の葉』、『すき』、『詩の本』、『トロムソコラージュ』など。
萩原朔太郎賞、鮎川信夫賞、三好達治賞、朝日賞など多くの受賞歴がある。

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