赤ちゃんとおかあさん

著者 :
  • 童話屋
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本棚登録 : 23
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887470736

感想・レビュー・書評

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  • 詩集。母。動物。昆虫。

  • 『まど・みちお全詩集』理論社 2002年を定本とした詩集。読み聞かせにも。
    「ぞうさん」、「やぎさんゆうびん」、「ふしぎなポケット」ってこの方が作詞されてたのかと驚き。
    母がよく歌っていた「はみがきのうた」があった。懐かしい~

  • まどみちおの詩は楽しくて優しくて好きだ。ちょっとしかしらないけれど。

  • 2010/12/21 5-2

    2012/6 5-2

  • クスリとしてしまうユーモア溢れる詩、思わず眠っている子どもの頬をなでて涙したくなる詩、にこにこ笑っている子どもを抱きしめたくなる詩、プンスカイライラしている自分が恥ずかしくなってしまう詩、母としての自分がかけがえのない存在だと感じる詩。そっと静かに子どもに読んで聞かせたくなる詩。

    どれもお母さんである人に是非よんでもらいたいと思ったものばかり。私自身がいつもポケットに入れて持ち歩いていたいような詩集。

  • いつかこんな温かい詩を書いてみたいです。

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プロフィール

詩人。1909~2014年。はじめての詩集『てんぷらぴりぴり』出版で第6回野間児童文芸賞。1976年『まど・みちお詩集』(全6巻・理論社で第23回サンケイ児童出版文化賞。同年、川崎市文化賞を受賞。「ぞうさん」「やぎさんゆうびん」などの童謡詩で広く知られ親しまれている。

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