東京のどん底から―老いゆく路上生活者の声を聴く

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  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887480605

作品紹介・あらすじ

彼らはなぜ茫々と路上生活を続けるのか。その生きる意味とこだわりを問う。

著者プロフィール

1937年生まれ。大学卒業後、高校教諭を経て都立社会事業学校で学ぶ。卒業後、1975年から東京都城北福祉センターの医療相談員となる。その間、アルコール依存症回復者と「アルコール問題を考える会」「コミュニティワーカー制度を考える会」を組織する。1995年に退職。現在、路上生活者たちへの巡回相談などボランティア活動、執筆活動を精力的に続けている。1996年2月20日、「心の賞」受賞。
 元東京都精神保健センターアルコール問題家族教育プログラム講師、元日本ジャーナリスト専門学校講師、元ハンセン病・国家賠償請求訴訟を支援する会会員、等。
【主な著書】
『隔離の里――ハンセン病回復者の軌跡』(大月書店、1998年)、『ミニー神父とアルコール依存症者たち――やさしいアメリカ人』(東峰書房、1996年)、『山谷曼陀羅(ヤママンダラ)』(大修館書店、1995年)、『全盲の母の記録――堀木文子の半生』(晩聲社、1980年)、『山谷日記』(人間の科学社、1977年)など多数。

「2010年 『思川 山谷に生きた女たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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