びりのきもち

著者 :
制作 : 和田 誠 
  • 童話館出版
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本棚登録 : 64
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887500020

感想・レビュー・書評

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  • 2018年2月蔵書ランキング第17位
    しめじソートの手法(マージソート)を利用して作成した、3歳児本人による「今読みたい本ランキング」です。(プロフィール参照)

  • 27年度 (3-1) 詩集
    3分

  • 基本図書のようなので、よんだ。

    詩の絵本。

    『おどる詩 あそぶ詩 きこえる詩』で阪田寛夫さんの詩がおもしろいと思ったけれど、今回はそうでもなかった。
    でも、「おなかのへるうた」や「サッちゃん」などは、口ずさんだことある!懐かしい!リズムや音程をまだ覚えてる!と、けっこう嬉しくなった。
    「びりのきもち」、「ニンゲン」、「おとうさんの あしおと」なども、素朴でいいなぁ。
    和田誠さんの絵も、飾りたてていなくて好きだ。

  • みんなそれぞれ違う。出来る事も出来ない事もみんなそれぞれある。先に走るものもいれば、追いかけるものもいる。そんな、こんなが一つになるから世の中が楽しい。大人の私たちが何処かに置き忘れてきたこの感覚を取り戻せたら周りも変わってくるのかもしれない。

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プロフィール

阪田寛夫(1925.10.18~2005.3.22)詩人。小説家。大阪市生まれ。両親は熱心なクリスチャンでかつ音楽好き。大中寅二(叔父)、大中恩(従兄弟)等、音楽を身近に育つ。50年、友人の三浦朱門等と同人誌「新思潮」を立ち上げ習作を始める。東京大学国史科卒業。朝日放送に入社、上司の庄野潤三に影響を受ける。63年退社後は童謡の作詞、放送台本、ミュージカル制作で数々の賞を受賞。小説では74年、「土の器」で芥川賞、87年、「海道東征」で川端康成文学賞を受賞。89年、日本芸術院恩賜賞を受ける。評伝文学、児童文学にも大きな業績を残した。

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