モーっていったのだあれ?

制作 : シムズ・ターバック  はるみ こうへい 
  • 童話館出版 (1998年11月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887500044

モーっていったのだあれ?の感想・レビュー・書評

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  • 978-4-88750-004-4 32p 2010.9.20 11刷

  • モーっていったひとを探していろんなどうぶつに尋ねていく。繰り返し。
    ヒーホー
    色合い茶系ではっきりしている。
    3か4か…

    C8797

  • 長男3才7ヶ月
    おはなし会で読んでもらった絵本。
    どうぶつの色んな鳴き声が楽しめます。

  • 図書館本。ロバって、ヒーホーって鳴くんですね〜。ちょっとググったり、YouTubeで探してみたら…なんか苦しそうに鳴くんですね〜。

  • 朝早くに赤いおんどりがコケコッコーと鳴くとどこからかモーという鳴き声が聞こえた。
    赤いおんどりはその鳴き声の主を探して色々な動物に出会う。
    ろば、ぶた、いぬ、ねこ…。
    そして、最後に牛に出会う。

    ページの真ん中あたりに半ページ分の仕掛けがあり、そこをめくると鳴き声が分かるようになっている。
    動物も赤いおんどり、ピンクのぶたなど動物の呼び名に色がついているのが特徴的。
    全体的にビビッドな、悪く言えば毒々しい色遣いが目立つ。

    ろばの鳴き声のヒーホーはムーミンのピーポーみたい、と思ったり。

  • 1歳4ヶ月
    動物の鳴き声がたくさん出てくるのと、ちょっとしかけ絵本ぽくなっていて子供は好きかも
    息子はわりと反応してくれました☆
    私が一生懸命動物のマネをしてるのが可笑しかったのかな笑
    色がちょっとハデ!?

  • どうぶつと鳴き声が分かる絵本

    ページに段差があるから
    引っ張ると次のページがめくれて
    1才半のひなたんでもめくりやすくて楽しいみたい

    ロバの鳴き声って
    「ヒーホー」っていうんだって。
    知らなかった。。

  • そうたろ氏、1歳の頃童話館で購入。

    絵柄が独特で面白いし、いろんな動物が出てきて、それぞれの鳴き声が子供が喜びそうな絵本。

    簡単な仕掛けもあって、そうたろ氏もいつもワクワクしながら読んでいる。

    一番のお気に入りは、ロバの「ヒーハー」の場面。

  • 対象:1才~
    ページをめくりながら、私が動物たちの鳴きまねをするたびに こどもたちは大笑いです。字が多いので1才の子は読み終わるのを待っていられません。でも読まなくても、ページをめくりながら、動物たちの鳴きまねをしてあげるだけで、十分楽しめる絵本です。娘は2才8ヶ月になっても大好きな絵本です。

  • 鳴き声をマネします。
    ペラっとめくるところが楽しそうです。

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