気持ちの本

著者 :
制作 : たくさんの子どもたち 
  • 童話館出版
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本棚登録 : 121
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (38ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887500501

感想・レビュー・書評

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  • H28.6.28 おはなし会 6年生

  • カウンセリング用の本という感じ。ちょっと、押しつけ感が強い気も・・・

  • 主に子どもに向けて、自分の気持ちを言葉にしてみよう、誰かに打ち明けて少しでも楽になるんだ、というメッセージを込めた一冊。
    楽しい、嬉しいだけでなく、悲しい、怒り、ねたみなどマイナスな気分も肯定し、その処理を一緒に考えてみる。
    おとなが読んでも役に立ついい本だった。

  • 事実確認じゃなく、ありのままの気持ちを受け止められているだろうか?
    そして、伝えられているだろうか?

    息子にとって、そういう大人になっていたい。

  • 自分の気持ちをありのままに受け入れるの大事。

  • 「気持ち」。いろんな気持ち…嬉しい,楽しい,悲しい,寂しい、怒り、悔しい,怖い…。みんな大切な一人一人の気持ち。でも、この気持ちを伝えること、表現することが出来にくくなってきているなぁと感じる。大人も子どももこれらの「気持ち」を素直に表現し、伝えることができたら、心のストレスが少し減るだろうなぁとも思う。
     子どもたちが描いた,気持ちを表した絵と共に、気持ちを言葉にして伝えることの大切さを教えてくれる。児童向けの本だが、大人の方にも是非一読して頂きたい一冊です。

  • どんな気持ちも、肯定してくれる。
    自分が好きになれる本だと思います。

  • 2011.2.17 初読 市立図書館

    気持ちを伝えること・・・。気持ちを表現すること。
    子どもに、自分の気持ちを素直に表現できる人になってほしいなぁて思うのと同時に、大人の私はどうだろうか?と思った。
    気持ちを素直に伝えることって、へたくそじゃないかな。

    特に怒りの気持ち。怒りの気持ちの陰には、悲しい、くやしい、こわい、心配、さみしいって気持ちがひそんでいる。
    自分の気持ちを抑え込まなくてもいいんだよ。
    おこってもいいんだよ。でも、やつあたりはダメ。
    言葉でつたえよう。

    これは、とても良い本です。
    2歳の息子にはまだ早いかな、と思いつつ読んでいたら、私の心に言葉が響いてきました。
    息子もじっと聞いていました。
    もう少し大きくなったらまた読んであげよう。

  • 6月、12月使用。

    他に読んだ学年:中1・2(H20年度いつでも使用。)

  • この本は、健康な心を維持するために、自分の感情を率直な言葉で言い表すことの大切さを、子どもにもわかるように教えている。
    家庭で、親子がこの本を読むとき、大きな変化が期待できるだろう。子どもにも大人にも読んでいただきたい1冊。

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プロフィール

米国と日本で、ダイバーシティ人権啓発、子ども・女性への虐待防止専門職の養成に35年携わる。その間、7年間はカリフォルニア大学で多様性、人種差別、性差別など、人権問題の研修プログラムの開発と大学教職員への研修指導に当たる。
その後日本でエンパワメント・センターを設立し、多様性、性暴力、虐待、DV、ヨガと瞑想などをテーマに全国で研修・講演活動をしている。参加型研修プログラムの開発、及びそのファシリテーター人材養成のパイオニア。アロハ・キッズ・ヨガ 主宰。元立命館大学客員教授。
第57回保健文化賞、産経児童文化賞、朝日ジャーナル・ノンフィクション大賞、アメリカン・ヨガ・アライアンス賞などを受賞。

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