絵本をとおって子どものなかへ

著者 :
  • 童話館出版
3.80
  • (1)
  • (2)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 12
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887500648

作品紹介・あらすじ

絵本は子どもへの扉。子どもを喜ばせたくて開いた絵本が、いつのまにか自分の「考え」の糧になっているとき、子どもの気持ちに一歩近づくでしょう

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 4-88750-064-5 208p 2005・6・10 1刷

  • 絵本紹介も多少あるけど自分の子どもとのエピソードが面白かった

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

岐阜市生まれ。出版社勤務を経て、子育てや子どもの本についての執筆、講演をしている。絵本の翻訳に『うさぎのおうち』(産経児童出版文化賞翻訳作品賞)『いえでをしたくなったので』『みんなであなたをまっていた』(以上、ほるぷ出版)『かさの女王さま』(セーラー出版)、『まどべにならんだ五つのおもちゃ』(徳間書店)ほか。著書に『絵本でほどいてゆく不思議~暮らし・子ども・わたし』(平凡社)ほか。

「2018年 『かあさん、だいすき』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松井るり子の作品

絵本をとおって子どものなかへを本棚に登録しているひと

ツイートする