子どもと生きる・あまえ子育てのすすめ

著者 :
  • 童話館出版
4.00
  • (3)
  • (5)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 36
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887501324

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ◆きっかけ
    保健センターにあった童話館の絵本のススメみたいな冊子で紹介されていた2016/12/20

  • 絵本を読んでいるとき三人の人へ向けて読んでいるという。ひとりは目の前の子ども。もうひとりは、読んでいる自分自身。3人目は、自分のなかの子どもの頃の自分。

  • たしかに、わかる…んだけど…この本に書かれてる「母親」業は私には無理だなーと思う。人間が母親をやるのであって「母親」という人を超越した何か素晴らしい存在がいるわけではないんだな…と思ってしまった。母親業は得を積んでるみたいなものっていう人はいるけどまだ積んでる途中なのでただの人間なんですよね…。

  • 甘えさせることで子供の心が安定する、という内容。
    だけど、甘えさせることと、甘やかしは別物。その違いを、親が明確に自分の中に持っていないとダメなんですよね。そこに自信がなくて、、、ねぇ?(-_-;)
    現代は、目に見える評価(成績とか、○○ができるとか)に縛られ過ぎてるから、親も大変だよね、という話も出ていました。
    確かに。周りの子と同じことができないと、焦りますよね。。。
    でも、そこには気を付けるようにしているつもり。
    この本を読んで、今自分が気を付けなければいけないのは、DVDを見せすぎてることと、親がスマホのゲームばかりやってること(笑)
    DVDは、子供たちが見たいと言うし、見せているとおとなしいから見せちゃうけど、家事をする合間だけ、とかにして、あとは一緒に遊ぶように気を付けます。

  • 2014/4月
    全親必読の書

全5件中 1 - 5件を表示

澤田敬の作品

ツイートする