気品のルール (お嬢さま講座シリーズ特別編集)

著者 :
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
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本棚登録 : 238
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・本 (105ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887591837

感想・レビュー・書評

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  • おとな。
    あたりまえのこと。
    分かるひとと分からないひとの差。
    空気を吸うように、当たり前にしていきたい。

  • 気品を身につけようと思って買いました笑
    少なくとも気品の反対語が小市民だとは思ってもみませんでした。気品は奥が深いです。
    ここまで言い切られるともはや著者に気品を感じないのですが、言ってることは結構ためになりました。
    全てをマネしようとは思わないけど
    参考にしようと思うポイントは結構あったかな

    とりあえず「ごきげんよう」から始めます

  • この手のものを「ハウツー」で手に入れようとすること自体、
    「気品があるかどうか」ということを考えると今一つ、という感も拭えないことも事実ですが・・・
    形が心を表すともいいますし、
    形から心がはぐくまれるということもありますので
    頭ごなしに否定するでもなく「自分だって素敵な人だと思われたい」という願望も受け止めて
    実践できるところから実践していこうという気持ちになりました。

  • 何かにつまづいた時、つらい状況になった時に必ず読み返す本です。

  • 「財力や権力、美貌はいずれ消えてしまうものです。
    唯一、消えることがないのが、気品というものです。」

    帯のフレーズにどきっ。
    身につけるべきはそういうものだと気づきました。

    同シリーズで読んだ中では、具体的なHow toが載っていて実践しやすそう。
    本書に載っている「天然の気品」にたどり着きたいものです。

  • 実践的な話も書いてあるけど、多くは気構えの話。
    気品について実践的な話を書くのは難しいですよね。
    読んでいると結構ぐっさりくる指摘があって、気をつけたいなと思いました。
    この本に書かれているすべてを実践していたらとても大変だけど、少しずつしていきたい。

  • 気品の・・・」なんてタイトルにある時点で、チープな印象になってしまうのは否めない。この手のタイトルはわかりやすいとはいえ、考え直してほしいと思います。
    後半の「気品が試されるとき」は良かったです。気品、エレガンス・・・皆同義語で精神性をかなり伴うものだと思う。でもマニュアルで身に付く、しぐさや姿勢などとともに必ず客観的な視線も必要なはず。独りよがりにならないことが大事だと思う。2011年12月3日。
    2014年6月25日再読

  • 111107by小池龍之介『煩悩リセット・・・』   興味本位と何かで利用と     Y.251~  大市豊吹摂
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    財力や美貌は、いずれ消えてしまう。今求められている気品ある容姿、気品ある会話、気品ある精神とは、いったいなにか? ロングセラー『お嬢さまことば速修講座』に続く「お嬢さまシリーズ」第5弾は、すべてのベースとなる「気品ある人の考え方」がウィットとともに具体的にかつコンパクトにまとまった一冊です。

  • ジーニーさんの「助けてエンジェル」というブログの中でこちらの本を知りました。読み始めは、お嬢様対象のマナー本かと思いましたが読みすすめるうちに、作者の加藤さんの強いメッセージをひしひしと感じます。
    時にするどい刃物のようにズバッと言い切るところがだんだんはまる要素となって、加藤さんの別の本を読んで、時に鋭い刃をみせるかを確認したくなってくるぐらいです。
    今までのマナールール本と違って社会からみた気品、海外からみた気品、という見方もあるので、新鮮でした。
    何度も読んでみたくなる一冊です。

  • 加藤ゑみ子さんは、ご高齢のやんごとなきおかたではないかと思いきや、エレガントなキャリア・ウーマンなのには、ちょっとした驚きがありました。
    それはさておき。
    女性起業家たるもの、常に、気品と品格を持ち合わせていたいもの。
    ワンランク上を目指したい女性の教科書シリーズといえます。

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