その気にさせる質問力トレーニング

  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887592520

感想・レビュー・書評

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  • 読書中

    なるほど、オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンという種類があることは知っていたけど、確かにクローズドクエスチョンが続くと詰問されてるみたいな気になるのは当たり前の反応だったんだな。
    昔、初めて知り合った人に質問責めにされて、普段なら喜んで話すんだけどなんか面接されてるような嫌な気持ちになったのは、私の考えを聞く質問じゃなくて私の外側を聞くクローズドクエスチョンで聞かれていたからかもしれない。人のふり見て我がふり直せ、てことで気をつけよう。

  • 的確な質問をすることは、自分とのまた相手とのコミュニケーションをとる上で重要なことなんだと感じた!

  •  もともと質問下手、という自覚症状があり、こういう本もいいかな、と。出張の移動時間で読了。

     質問には様々な力があり、いろいろな変化を起こすことができる。自分や相手、取り巻く状況、などなど。勉強になりました。

     質問上手は聞き上手、ということで、「聞く能力」診断をすると、私は残念ながら予想通り、貧弱な聞く能力の持ち主。

     まずは興味を持って、意識して、ちゃんと聞こう。
     

  • 「よりよい質問が人生を変える」
    質問には7つの大きな力がありそれを使用する事により、読者が頭と心の働きを大きくかえ、今までとは違う新しい考えをするようになり、毎日直面する状況をさらによく理解できるようになる。

    自分の癖になっている思考方法を質問という形をとる事で、違った見方や方向性を見つける事ができ、出来ない理由ではなくどうすれば出来るかという方に目を向ける手法。これを意識する事でロジカルシンキングとラテラルシンキングを同時に鍛える事が出来るのではないだろうか?

    実用性はかなりあり自分の生活にもぜひ取り入れたい

  • 直接話すことの力。
    ただし、英語的な問い方だから、日本語で応用するにはもうひとひねり。

  • "The 7 power of questions"の邦訳

  • めんどくさがりなんで、質問強くないんすよ

  • 2006/1/5図書館で借りる。中々良かったですぞ。特に・・・

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