永久不滅のエレガンスのルール

  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2006年3月3日発売)
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  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887594470

永久不滅のエレガンスのルールの感想・レビュー・書評

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  • ニナリッチのオートクチュール・サロン支配人が書かれた本。写真がないのでいまいちピンとこないところありますが、じっくり教科書代わりに読むのにはとてもよい本だと思います。アイテム、キーワードごとに重要な点 がまとめられていて、所作的なことまで書かれているのもGOOD。内面や所作も大事なファッションの一部だな、と最近思います。

  • 帯文:”本書のとおりに実行すれば誰でもすぐにエレガントな女性に変身できます。すると、人生が変わります。” ”半世紀にわたり、欧米の何百万人もの女性をエレガントに変身させてきたエレガンスのバイブル、21世紀版登場。”

    CONTENTS:A アクセサリー・TPO・年齢、B 掘り出し物・ビーチ・予算、C シック・コート・カクテルパーティ…他、D 娘・ディナー・慎み・ドレス、E イヤリング・妊娠期間、F ファッション・体型・葬儀、G 便利品・しぐさ・女友だち…他、…他

  • いいと思います。上品。

  • (推薦者コメント)
    ちょっと大人になれる本女の子の生き方を考えられる本。

  • ニナリッチのオートクチュール・サロン支配人が指南してくれるので、参考にすると良い。

  • あんまり面白くない。。。
    色の組み合わせなどは役にたったけれど、時間帯や場面に合わせた服装については、時代古く現代の時流にあっていないように感じた。
    ファッション雑誌を2~3冊読む方が、現代のエレガンスやオシャレの勉強になる。

  • フェミニンでちょっとエレガンスなスタイルが好きなので、
    タイトルに惹かれて購入しました。

    …が…!…どうもすみませんでした。
    内容のあまりのエレガンスさに全くついていけませんでした(笑)
    服装だけではなく、姿勢、態度、会話、表情、もう何から何までエレガンス。

    とにかく細かい!たとえば服装の基本について。

    秋冬の午前九時には茶色のツイードスカートに色味の合うセーターを着て
    その上にラインのきれいな上質のコートをはおり、
    中ヒールの茶色いくつとたっぷり入るワニ革のバッグを合わせる…
    へえ…なるほど…と思うも束の間、
    一行空けて次には 午後一時の服装、次には午後三時の服装、
    午後六時…七時…十時… 終わったと思えば今度は春の午前九時、午後一時、六時八時と…

    そんな感じです。
    読んでいて面白いですがとても実践できません。
    エレガンスを口にした浅はかさが恥です。

  • エレガントな女性でいるためにはどのような格好をして、どのような心構えでいたらいいかというようなことを指南する本。面白かった。こういった本を読むと、今の自分はエレガントからは程遠いように思う。別の本でも前に読んだけれど、よく使うバックや服ほど、高くていいものを使うと良いらしい。あとは、靴や宝飾品などのアクセサリーでコーディネートがよくもわるくも決まってしまうことが書いてあった。身につまされる。

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