嶋浩一郎のアイデアのつくり方 (ディスカヴァー携書)

著者 :
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
3.41
  • (30)
  • (58)
  • (97)
  • (19)
  • (6)
本棚登録 : 647
レビュー : 86
  • Amazon.co.jp ・本 (141ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887595309

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • サクッと読めて面白かった

  • あらゆる情報を抽象化して組み合わせることでアイデアができる。内容としては
    『メモの魔力』と似た内容。抽象化する方法の記述がほしいところ。

  • 嶋浩一郎さんのアイデアの裏側にはモールスキンのノートがあったのか!?
    情報を放牧させ、新しいアイデアを生み出したい。
    それにしても、嶋さんの着眼点の幅広さに感服するばかりである。

    1つに集約することで、自分の好きな情報だけが集まった、これだけを覚えておけばいいノートができるのではないか、とワクワクしてる。
    やってみよう。

  • プロローグ
    24にまつわる話が面白かった。情報の化学変化。

    21世紀は片づけできない人の時代
    分配コントロール型の整理整頓からの脱却。現代では、情報を放し飼いしてこと価値が生まれる。混沌を楽しめるかがキーになる。

    ステップ1 とにかく集める!〈情報収集編〉
    情報は無差別に集める。ちょっとでも、頭に引っかかったものはメモする。ギャップが爆発力を話には納得。とりあえず二軍ノートを作ろうと思う。

    ステップ2 寝かせて、並べる〈情報の放牧編〉
    二軍ノートや付箋は寝かせてこそ熟成する。記憶のシナプスを強化させる。義務でしないことがポイントなのかな。

    ステップ3 予想外の出会いとアイデアの誕生〈化学変化編〉
    ここはトレーニングがかなり必要。近いものから交配し、カオスをどんどん楽しめる人間になりたい。

    総評
    嶋さんの力加減がとても心地イイ。情報をとりあえず集めてみるだけで自分の24時間が楽しくなっていくんだろうな。ポジティブな気持ちになれた。カオスを楽しめる感覚は企画をすること意外にも活きてくると思う。逆境や困難を楽しめる燃料にできそう。

  • 1

  • ・クリエイティブな接着剤を持つために、カオスを楽しむ気持ちが大切 − カオスがクリエイティビティを生む

  • イベントに参加して、とても共感して面白かったのでその場で購入。嶋浩一郎氏は、日本のジェームス・M・ヤングなんじゃないかなと思った。

  • 【あらすじ】
    博報堂ケトルCEOであり、「本屋大賞」の仕掛け人、
    下北沢に書店「B & B」を開業と様々なムーブメントで注目される
    クリエイティブディレクター嶋浩一郎による「発想の秘訣」の書。

    アイデアとはそれを生み出すための公式などあるわけではなく、
    一見混沌として無駄なものと感じられる情報の中から、突然変異的に情報が組み合わされ生まれるものです。
    情報の想定外の出会いから新しいアイデアを生み出す、著者独自のテクニックを紹介しています。

  • 情報は差別するな
    混沌世界をコネクトせよ

  • 情報を接着すると面白い企画やアイデアが出やすい。モレスキンをかなり推していて、さすが博報堂と思った。

全86件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

博報堂ケトル共同CEO/クリエイティブディレクター・編集者。
1993年、博報堂入社。企業の広報戦略に関わる。
2001年、朝日新聞社に出向し、若者向け新聞「SEVEN」の編集ディレクター。
2003~05年、雑誌「広告」(博報堂)編集長。
2012年、東京・下北沢に本屋B&Bを開業。
著書に『なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか』(祥伝社新書)などがある。

「2014年 『グルメサイトで★★★(ホシ3つ)の店は、本当に美味しいのか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

嶋浩一郎の作品

嶋浩一郎のアイデアのつくり方 (ディスカヴァー携書)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×