嶋浩一郎のアイデアのつくり方 (ディスカヴァー携書)

著者 :
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
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本棚登録 : 702
感想 : 91
  • Amazon.co.jp ・本 (141ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887595309

感想・レビュー・書評

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  • ×片づけられない人のアイデア術
    ○乱雑に散らばった情報を自分なりの新しい観点で秩序立てられる人のためのアイデア術
    かなぁ。
    たくさんの情報から新しいアイデアを生み出す方法やコツについては「そこは秘密だから各個で訓練して」といった感じでふわっと進んでしまったので、既にアイデアメモを書く習慣のある人には学ぶところはあんまりないかなと思います。
    そういう習慣のない人にとっては、具体的な方法が詳しく載ってるので役に立ちそうです。

    著者はファンの多い方みたいなので、ファンの方から見れば満点なんじゃないかなと思います。
    私はこの方を知らなかったので、メモの例として間に挟まるちょっとしたトリビアが正直ノイズに感じてしまった……

  • サクッと読めて面白かった

  • アイデアを放牧するという発想面白いから試してみたい。
    ただただインプットを繰り返してるだけでは、情報は埋もれてわすれてしまう(インサイド・ヘッドで描かれてる記憶の玉のイメージ)
    それを、埋もれさせるのではなくメモして、適切に寝かせて、必要な時に活用する。
    天才だからできるやり方な気もするけど、こういう簡単なことを行動に移すのは億劫に間違いないので、気軽にジャッジはできない

  • 手帳でのメモを続けることで、
    雑談力、プレゼン力、企画力が上がる。
    今のご時世、中々手帳を持ち歩く機会が無く、習慣化できる自信がないため自分に合ったやり方を探したい。

  • アイデアを散乱させよう、という本。
    どのようにまとめるのか、化学変化が起こるのかが広告に寄りすぎていてあまりピンと来なかった。

  • あらゆる情報を抽象化して組み合わせることでアイデアができる。内容としては
    『メモの魔力』と似た内容。抽象化する方法の記述がほしいところ。

  • 嶋浩一郎さんのアイデアの裏側にはモールスキンのノートがあったのか!?
    情報を放牧させ、新しいアイデアを生み出したい。
    それにしても、嶋さんの着眼点の幅広さに感服するばかりである。

    1つに集約することで、自分の好きな情報だけが集まった、これだけを覚えておけばいいノートができるのではないか、とワクワクしてる。
    やってみよう。

  • プロローグ
    24にまつわる話が面白かった。情報の化学変化。

    21世紀は片づけできない人の時代
    分配コントロール型の整理整頓からの脱却。現代では、情報を放し飼いしてこと価値が生まれる。混沌を楽しめるかがキーになる。

    ステップ1 とにかく集める!〈情報収集編〉
    情報は無差別に集める。ちょっとでも、頭に引っかかったものはメモする。ギャップが爆発力を話には納得。とりあえず二軍ノートを作ろうと思う。

    ステップ2 寝かせて、並べる〈情報の放牧編〉
    二軍ノートや付箋は寝かせてこそ熟成する。記憶のシナプスを強化させる。義務でしないことがポイントなのかな。

    ステップ3 予想外の出会いとアイデアの誕生〈化学変化編〉
    ここはトレーニングがかなり必要。近いものから交配し、カオスをどんどん楽しめる人間になりたい。

    総評
    嶋さんの力加減がとても心地イイ。情報をとりあえず集めてみるだけで自分の24時間が楽しくなっていくんだろうな。ポジティブな気持ちになれた。カオスを楽しめる感覚は企画をすること意外にも活きてくると思う。逆境や困難を楽しめる燃料にできそう。

  • 1

  • ・クリエイティブな接着剤を持つために、カオスを楽しむ気持ちが大切 − カオスがクリエイティビティを生む

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著者プロフィール

博報堂ケトル共同CEO/クリエイティブディレクター・編集者。
1993年、博報堂入社。企業の広報戦略に関わる。
2001年、朝日新聞社に出向し、若者向け新聞「SEVEN」の編集ディレクター。
2003~05年、雑誌「広告」(博報堂)編集長。
2012年、東京・下北沢に本屋B&Bを開業。
著書に『なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか』(祥伝社新書)などがある。

「2014年 『グルメサイトで★★★(ホシ3つ)の店は、本当に美味しいのか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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