無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法

著者 :
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
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本棚登録 : 3130
レビュー : 392
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887595446

感想・レビュー・書評

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  • すぐに行動に移すことの重要性。
    まずは実行あるのみ。
    心地よいもの、効率を良いもの等。といったものに投資を惜しまない。

  • 基礎を最初に徹底的に学ぶということを肝に銘じて、英語、情報処理の勉強に邁進していくぞ〜

  • 英語、IT、会計(経済)が3本柱!

  • 勉強のハウツー本です。

    自分の状況などに合わせる必要がありますが、参考になる点は多いです。
    何回も読んでますが、それでも他の本で読んだこととリンクする形でなるほどと思うことは結構あるものです。

    今回の「なるほど」
    ・年収アップのための勉強をする
    ・こまめに成果を記録・計測・反省・検討をすること
    ・続ける仕組み作りを
    ・道具は使い倒す。高くてもそれ以上に使い倒す。

  • 初めての勝間さんの本。勉強するのは、年収を確実に上げるためだと言い切っている。勉強を無理なく続ける習慣化と年収を上げる仕組みを提供している本

  • じつはこの手の勉強ノウハウ本は昔から好きで、古くは「知的生活の方法」から、最近では「超整理法」まで、有名どころはけっこう読んだ。

    この本がこれまでの勉強本と違っているところは、「勉強すると、お金が儲かります」と言っている点。
    これまでの勉強本には、金儲けより知的生産に費やす時間の方が人間にとっては大切なのだという暗黙の了解が、著者と読者の間にあったように思うのだが、ここではまったく無視される。ビジネス本だから金儲けは当然なのだが、ここまで徹底するとある意味痛快だ。

    16年間で年収が10倍になったという著者の勉強法の眼目は、意志の力とか、頑張るということをまったく信用せず、勉強が継続できる仕組みづくりを強調している点。そしてその仕組みづくりのノウハウを説いている。
    頑張ってもなかなか続かないのは誰でも体験していることなので、たしかにこれは合理的だ。
    そうやって勉強を続けていけば、年収がグングン上がるので、それがまた勉強のモチベーションを継続させることになる。著者の例では、毎年16%の収入増になったという。

    もちろん、そもそもの前提として、この話はお金儲けにつながる分野しか通用しない。
    ここでは勉強すべき対象分野として、英語、IT、会計などがあげてあるが、たしかに、ミャンマー文化の専門家になりたいとか、キリスト教会史の勉強のためにラテン語を学びたいとかいう人には、この本はぜんぜん役に立たないだろう。

  • 3人の子育てをしながら数々の難関資格に合格、しかも働きながら!時間のやりくりをすごく工夫されているんだと分かった本。そして自分も頑張ろう。エッセンスはこんな感じ。
    ・書斎を持ち歩く仕組みを作る。
    ・良い本との出会いは確率論、乱読する。
    ・英語は1日1時間聴き続ける
    ・とにかくスケジュールを立てて動き出す!

  • 勉強が求められる仕事を選び、「仕事」という強制力を利用

  • 2017/7/7-11読了

  • 多くの自己啓発書を刊行している著者ですが、具体的な勉強法のテクニックを説いた本としては、本書と続編の『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)が、その代表作になるのではないかと思います。

    本書では、勉強を続けられる仕組みを作ることの大切さが繰り返し主張されています。そして、勉強を収入のアップにつなげていくことが、もっともモティベーションの維持になると著者は語ります。

    本書は、「基礎編」と「実践編」に分かれており、「基礎編」ではパソコンやIT機器を利用することで効率よく勉強するためのテクニックが解説されています。10年近く前の本なので、今では本書に書かれている内容は多くの人に知られていますが、刊行当時は新しい勉強法として受け入れられたのだろうと思います。

    「実践編」では、英語、会計、ITスキル、資産運用など、収入アップにつながる分野とその勉強法が紹介されています。

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著者プロフィール

1968年東京都生まれ。経済評論家、中央大学ビジネススクール客員教授。慶應義塾大学商学部卒業、早稲田大学大学院ファイナンス研究科MBA。当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得、大学在学中から監査法人に勤務。アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。現在、株式会社監査と分析取締役、国土交通省社会資本整備審議会委員、中央大学ビジネススクール客員教授として活躍中。


「2018年 『When 完璧なタイミングを科学する』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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