無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法

著者 :
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
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本棚登録 : 3130
レビュー : 392
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887595446

感想・レビュー・書評

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  • 2007年刊行。いわゆる勝間本の中では、わりあいまともに書かれていると思う。売り出し中に出した書籍だからだろうか、本書は書きなぐって出版したとの弊害は少ない。もちろん、タイトルの「年収10倍アップ」には誇張があることはいうまでもないが…。

  • 今年は実のある勉強の習慣を定着させたくて。
    いまの私ならITILだな、そろそろFAUNDATIONだけだとショボい感じになってきました。

    面白かったのは、勉強分野の歴史、背景を把握してから取り組むというところ。
    英語なら日本語と比較し聴覚優位(日本語は漢字があるので視覚優位)の言語である、多民族国家なので言語体系、文法はシンプル。などなど。
    この本では英語、会計、IT、経済学あたりを仕事の基礎体力ともなる分野として紹介してて、IT以外の3分野の知識は圧倒的無知。。
    リーマンのたしなみ程度にはわかるようにしときたいなぁ。。

  • 多くの難関資格を習得された勝間さんならではの勉強法が紹介されている。
    ・基本を徹底的に学ぶ
    ・成功された方の勉強の仕方を聞く
    ・学んだ内容をアウトプットする(ブログ、SNSを活用)
    ・耳での学習(英語でビジネス書を聞く)
    ・目での学習(新聞などを通勤時間、仕事の空き時間に見る)
    勉強時間が長いからいいわけではなく、短期間で集中して、勉強効率をあげることが大切であると気づかされました。また、人に教えてあげるように、自分の言葉に置き換えられるまで学ぶというところに共感しました。

  • 懐かしの本。この本をきっかけに、大人になってからの学びのあり方が変化しました。

    基本的なところは今でも「なるほど」と思えるので本当に私にとっての良書であったのだと思います。

    早起きでもなく、夜更かしでもなく、働いて子育てして家事をして、それでもできる学びの方法の提案は当時とても新鮮で、どれだけ励まされたかわかりません。

    出会えてよかったと心から思える一冊です。

  • 実戦的な本だなとおもった。
    いろいろと具体的に実際の名前を出して紹介してあったりするのでわかりやすい。

    途中、『金持ち父さん、貧乏父さん』のことに触れてある箇所がある。
    この本を読むまで株・投資などの不労働収入ということにとても抵抗があった。
    この本を読んでなるほどと思ったのは確か。
    でもやはり、手は出せないけれども。

    生産性、という言葉について考えた。
    産業を生む。
    物を作ることが生産。仕事(をする場)を作ることも生産。
    ふ~む。

    会計の章で家計簿を複式復帰でつけるというのが面白いと思った。
    以前の会社で会計ソフトに数字を入力したりしてはいたもののいまいちよくわからなかったから読み解けたほうが面白いだろう。
    筆記ができれば今後役に立つだろうか。

    そして最後の章で
    『よくありがちなのが、ただ読むだけで終わってしまうこと』
    とあった。
    まんま自分のことだとドキッとする。
    読書は趣味と開き直らずに、少しでも引っかかったところは記録する癖をつけよう。
    記録しないと忘れちゃうからね。

  • 自分で稼ぐためには何をするべきか、気になったので読みました。
    興味があったのは英語、会計、経済。
    共通するのは
    ①基礎を最初に徹底的に学ぶ
    ②先達から勉強の仕方をしっかり聞く
    ③学ぶ対象の基本思想を理解する
    ④学んだことを自分の言葉でアウトプットする
    ⑤勉強をわくわく楽しむ

    月収の5~10%を勉強に投資し続ける。
    勉強法について大事なのは道具とやり方。
    睡眠は最低でも6~7時間取る。
    資格を取るなら最上級まで。

    勉強道具は投資なのでしっかりしたものを用意する。
    ノパソ・・・携帯電話やMDが出てきたのに時代を感じました;(2007年発売)
    耳の道具は今ならスマホで十分でしょうか?

    初心者が英語を勉強するには英語のCD等を1000時間聞く。
    目から鱗というか、1日30分しか聞いてないのに上達するわけがないと実感。
    多読もしたいですね。
    TOEIC860点を目標に。

    簿記2級持っていますが数年前に取ったのでもう一度勉強しなおしたい。
    3級勉強中に問題を解くのが楽しくて楽しくて・・・そのまま2級を取ってしまった系なので、最上級の1級を狙うのも悪くないかも。
    とっても普段使うことがないと忘れる→家計簿を複式で付けてみる。
    日経新聞を読む(皆読んでるから)

    気になったところはこんなものかな?
    なんせ10年前の本なので今とは違うところが多々ありますが、基本は変わらないと思うので実践あるのみ!かな?

  • 10000時間のことが書かれていたような……

  • 年収アップのためのスキル、資格取得のための方法について
    勉強法や本、ツールなど具体例をだして説明してある。

    考え方の基本的な部分は同意できるし、勉強になることも多いが
    本が書かれてから年月がたっているので、紹介されているツールや機器については時代遅れな感じは否めない。

  • 本は乱読。英語はやっぱり聞く。グロービスで人脈。会計

  • 会計、IT、英語が重要。

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著者プロフィール

1968年東京都生まれ。経済評論家、中央大学ビジネススクール客員教授。慶應義塾大学商学部卒業、早稲田大学大学院ファイナンス研究科MBA。当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得、大学在学中から監査法人に勤務。アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。現在、株式会社監査と分析取締役、国土交通省社会資本整備審議会委員、中央大学ビジネススクール客員教授として活躍中。


「2018年 『When 完璧なタイミングを科学する』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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