会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール

  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
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本棚登録 : 529
レビュー : 85
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887595545

感想・レビュー・書評

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  • |はじめに
    |女性たちってこんな時代を歩んできたんだ・・・
    |15のリアル・ルール、教えます
    |ルール1 出世のために仕事をするべきではない。やりがいが重要である
    | ―これって本当?
    |ルール2 まじめで有能であれば、周りから、認められ評価される
    | ―これって本当?
    |ルール3 社内政治は本来あってはならないもの、関わるべきではない
    | ―これって本当?
    |ルール4 仕事は中身が重要であり、お金にこだわるべきではない
    | ―これって本当?
    |ルール5 仕事の場で群れるのは慎むべきだ ―これって本当?
    |ルール6 上司からよくほめられるのは、評価が高い証拠である
    | ―これって本当?
    |ルール7 本音とタテマエを使い分けてはならない ―これって本当?
    |ルール8 人を攻撃してはいけない ―これって本当?
    |ルール9 人から嫌われてはいけない ―これって本当?
    |ルール10 残業もいとわず、できるだけたくさん仕事をする人のほうが評価される
    | ―これって本当?
    |ルール11 上司の機嫌をとるよりも仕事の内容で勝負すべきだ ―これって本当?
    |ルール12 失敗して叱られるようなことがあってはいけない ―これって本当?
    |ルール13 仕事とプライベートはきっちり分けるべきだ ―これって本当?
    |ルール14 産休・育休は、当然の権利として堂々ととっていい ―これって本当?
    |ルール15 ルールはいかなるときも守らなくてはならない ―これって本当?
    |辛口対談・・・・・・ここだけの話
    |これで完璧! チェックリスト
    |あとがき

    キャリアウーマン向けの本って、苦手なんですよね。
    別に、女性だから・・・って考えちゃうので。
    この本は、人にお勧めしてもらったものです。

  • なーんだ、って気持ちが楽になること、どきりとすること、両方でした。

    最近なんだかなー、と思っている人には良い本だと思います。

  • オーディオブック

  • つかめる人はこんなもの絶対読まないなり。

  • 働いていないので、実際に働くということがどういうことかわからない。
    賛否両論あるけれど、間違っていることではないと思う。
    特に、会計で出てくる、利益やコストセンター、プロフィットセンターのことを用いて説明されているところがわかりやすかった。
    こういうところで管理会計的な手法が使われているのだと納得した。

  • 与えられた仕事は上司の喜ぶツボを押さえながら常に期待値を超えたアウトプットをする。
    優秀な人は自分一人ではできないことはたくさんあるということを、とてもよく知っている。さらに自分の強みと弱みもわかっていて弱みについてはそれが得意な人にしっかりと補ってもらうような才覚もあります。
    ビジネスは戦争です。だから他者から攻撃されたら必ず反撃しなければなりません。

  • ● 与えられた仕事は、上司の喜ぶツボを押さえながら常に期待値を超えたアウトプットをする。

    ● 組織内におけるコストセンターとは、主にコストだけが集計され、外部からの収益は集計されない部門のことです。したがって、それらの部門は原則として、コストに対してのみ責任を有します。一方、プロフィットセンターとは、収益と費用が集計される部門。したがって、利益に責任を持ちます。

    ● 会議で発言するのはあくまでも議論を前に進めて会社の利益に貢献するためであって、どちらが正しいかの判定をするためではありません。

    ● 努力もしないで夢を見てはいけない。

  • 元となった ビジネスゲーム ほどのインパクトはありませんでした
    しかし 
    会社というのは どういう組織なのか
    ルールとは どういうことなのか
    出世とは ワークライフとは

    そんなことを ビジネスの先輩から
    教えてもらえる貴重なきっかけとなるような本だと思います。

  • ビジネス社会でのタテマエと本音の違いを分かりやすく解説。言われてみればそうかも?とおもうのだが、意外といままで「曖昧」になっていた部分がすっきりした!とおもいました。仕事に対して前向きに取り組めるようになったきっかけの1冊です。

  • もっと早く知っていれば、娘が就職するときプレゼントできたのに・・・

    「お母さんは教えてくれなかった本当のルール」
    今からでも遅くない
    是非読んで!と娘に薦めました♪

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著者プロフィール

昭和女子大学グローバルビジネス学部特命教授(キャリア開発論)。早稲田大学政治経済学部在学中に女子学生の作る就職情報誌「私たちの就職手帖」を創刊、初代編集長を務める。卒業後は朝日新聞社記者を経て、2003年より東京家政大学人間文化研究所助教授、2007年より日本女子大学文学部客員教授、2013年より現職。新卒から再就職、起業まで幅広い就業支援に携わり、これまで約1万人に講義や指導を行ってきた。主な著書に『会ってみたくなる履歴書・職歴書の書き方』(成美堂出版)、訳書に『ビジネス・ゲーム』(共訳・知恵の森文庫)などがある。

「2014年 『人気企業内定者に見る 通るエントリーシートの法則 2016年度版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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