会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール

  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
3.35
  • (29)
  • (49)
  • (125)
  • (21)
  • (3)
本棚登録 : 529
レビュー : 85
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887595545

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 働き始めたときに読んでおきたかったと思う本。

  • 周りの期待を120%だけ上回る。

  • 目からきらきらしたうろこがぱちぱち落ちました。すごい。
    「だれも教えてくれない」ことっていうのはたぶん口にすると「そんなの当たり前じゃん」というようなことばかりなのだが、
    こうして説明されると、自分が欲しかったのはこれなんだと思うのだ。
    ただそう言ってほしかったのだ。
    男性が面子をつぶされるのをとても嫌がるとか。上司をほめる必要性とか。インプットしたい。

    ちょっとテンションあげて会社に行くと、ここに書いてあるようなことを実行するひとのレベルと
    現実とのギャップに泣きそうになるが、まあ。泣きそうになっただけで進歩!
    人生はマンスリーでステップアップするんだもんね。学ぼう。

  • 2008/3/17

  • 【目的】
     女性が会社で教えてもらえないリアル・ルールとは何かを学ぶ
    【感想】
     うすうす気づいてはいたけどもやっとしていて言葉には現せなかった諸々がうまく表現されています。
     内永ゆかさんも日経ウーマンで「グッド・オールドボーイ・ルール」という言葉で同じようなことをおっしゃっていました。
     輝くようなキャリアを築いてきた女性も、こういう男性社会の壁を乗り越えてきたんだと思うと勇気が出ます。

  • 社会人になってから読んだらもっと目からウロコものなのかな。

  • なぜかなかったことになっている勝間本。あんまり表に出てこないのは共著だからですかねぇ?内容はまぁ,それほど目新しくもないかな。会社って色々大変なんだなぁって感じ。端々に上から目線が感じられるのもまた勝間流か。一番最初にグーグル化を読んだからかも知れないけれど,どうにも密度が薄い気がします。ってなんだか悪口ばかりみたいですが,読むべき人にとっては価値のある本ですよ。

  • 開始:20071204、完了:20071204

    「真面目な優等生タイプな女性」と「空気の読めない女性」を対象にしている本。そもそもそういう人がこういう本を読んで、変われるか、という疑問はあるが。おやっ、とちょっと思う質問形式にはしているが、特に目新しい発見はなかった。
    以下メモ。「組織で働く以上、出世をしなければやりがいも生まれない」なるほどとは思う。出世するほど自分のやりたいようにできるわけだし。「お金というのは、将来の時間と自由を保障してくれるもの」「男性はチームスポーツで学ぶ」「車の運転技能は平均以上か以下か」「コストセンターとプロフィットセンター」「組織には必ず一定の確率で悪い人がいる」「いっぱいの女性は小さい頃から人にから嫌われてはいけないという教えを受けてきている。」「机は散らかしたまま帰る。」「松下電器は制度が細かいが上司は努力目標。P&Gは細かい制度はないがミッションプリンシプルに取り入れてる。」

  • この本では15のルールを紹介していたが、最後のルールにもあったようにルールは所詮ルールなのであって、それにこだわりすぎてはいけないのだと感じた。
    目からうろこのルールが多くあったが、それらのルールと対峙する世の中の一般的なルールも活用すべきときがあると肝に銘じておきたい。

  • こういう本って、今までなかったと思う。とくに女性にとって。

全85件中 61 - 70件を表示

著者プロフィール

昭和女子大学グローバルビジネス学部特命教授(キャリア開発論)。早稲田大学政治経済学部在学中に女子学生の作る就職情報誌「私たちの就職手帖」を創刊、初代編集長を務める。卒業後は朝日新聞社記者を経て、2003年より東京家政大学人間文化研究所助教授、2007年より日本女子大学文学部客員教授、2013年より現職。新卒から再就職、起業まで幅広い就業支援に携わり、これまで約1万人に講義や指導を行ってきた。主な著書に『会ってみたくなる履歴書・職歴書の書き方』(成美堂出版)、訳書に『ビジネス・ゲーム』(共訳・知恵の森文庫)などがある。

「2014年 『人気企業内定者に見る 通るエントリーシートの法則 2016年度版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

福沢恵子の作品

ツイートする