会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール

  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
3.35
  • (29)
  • (49)
  • (125)
  • (21)
  • (3)
本棚登録 : 529
レビュー : 85
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887595545

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • なんか勘違いしてるような。。

  • 開始:20071204、完了:20071204

    「真面目な優等生タイプな女性」と「空気の読めない女性」を対象にしている本。そもそもそういう人がこういう本を読んで、変われるか、という疑問はあるが。おやっ、とちょっと思う質問形式にはしているが、特に目新しい発見はなかった。
    以下メモ。「組織で働く以上、出世をしなければやりがいも生まれない」なるほどとは思う。出世するほど自分のやりたいようにできるわけだし。「お金というのは、将来の時間と自由を保障してくれるもの」「男性はチームスポーツで学ぶ」「車の運転技能は平均以上か以下か」「コストセンターとプロフィットセンター」「組織には必ず一定の確率で悪い人がいる」「いっぱいの女性は小さい頃から人にから嫌われてはいけないという教えを受けてきている。」「机は散らかしたまま帰る。」「松下電器は制度が細かいが上司は努力目標。P&Gは細かい制度はないがミッションプリンシプルに取り入れてる。」

著者プロフィール

昭和女子大学グローバルビジネス学部特命教授(キャリア開発論)。早稲田大学政治経済学部在学中に女子学生の作る就職情報誌「私たちの就職手帖」を創刊、初代編集長を務める。卒業後は朝日新聞社記者を経て、2003年より東京家政大学人間文化研究所助教授、2007年より日本女子大学文学部客員教授、2013年より現職。新卒から再就職、起業まで幅広い就業支援に携わり、これまで約1万人に講義や指導を行ってきた。主な著書に『会ってみたくなる履歴書・職歴書の書き方』(成美堂出版)、訳書に『ビジネス・ゲーム』(共訳・知恵の森文庫)などがある。

「2014年 『人気企業内定者に見る 通るエントリーシートの法則 2016年度版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

福沢恵子の作品

ツイートする