勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)

著者 : 勝間和代
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2008年3月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887596269

勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)の感想・レビュー・書評

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  • 1 年収600万円以上を稼ぎ、
    2 いいパートナーがいて、
    3 年をとるほど、すてきになっていく。

    それを満たしてこそ、自立した女性「インディ」と胸を張って言える。(対義語「ウェンディ」)

    英語を身につけたい。
    本を読みたい。
    経済の仕組みを知りたい。

    mustの感覚ではなく、want toにしてくれた、一冊。

    この本を読んで、情報発信の大切さに気付かされ、ブログをできるだけ書くようにしています。
    「どのようなテーマで」「誰に向かって」「どのようなメッセージを」日々、仮説検証していきたいです。

    何事も、継続は力なり!

  • やろう!って気になるよね。
    いくら今の収入が低くても、上を目指すことは誰にでもできるのだから

  • 今やすごいペースで量産されている著者が最初に書かれた本のリバイズ版。言いたい書きたいエッセンスが詰まっていてお勧めの一冊。
    取り敢えず高校生の娘に読んでおいた方が良いと勧めといた。

  • 自分では自立していると思っていたけど、まだまだ自立できていませんでした。この本をしっかり読んで、しっかり自分の足で歩いていけるよう心がけたいものです。

  • 他の勝間さんの本を読んで、この人の本は苦手かも、って思ってました。が、この本でイメージ変わりました。 割と身近なアドバイスもあるから参考になります。個人的に、勝間さんの本を初めて買ならオススメ。1時間くらいで読めました。

  • 何気なく読んだらこれは女性に対しての本でした。
    女性じゃなくてもためになることは書かれていました。
    行動する人が伸びる。納得です。

  • ときどき読むカツマ本。会社帰り、電車1本分という短い時間で読めるので効率的。もっと私が私が・・という人かと思うと、そうでもないということがわかる。自分の想いで環境をつくる、周りと調和する。ゼロイチで考えない。がんばりすぎないことの大切さを説く。インディになる6か条も、確かにそのとおり。一歩一歩着実な毎日の心がけが大切なんだよね〜。

  • 前に読んだ本もそうだけど、僕が勝間さんの本を読んで学んだことは、"相手に与えたことは、将来利子が付いて返ってくる"ということ。言いかえれば、相手に投資する、このことが重要であるということである。なんか自分的には打算的すぎて・・って感じ。しかし、、社会人とはこういう世界なのかなとも思う。なので、僕は勝間さんに習って、他人が望んでるであろうことを事前に察知し、行動することを心がけたい。

  • なるべく多くのの女性に自立した生き方をしてもらいたいという願いをこめて書いたようで、内容は概ね賛成できる。とはいえ女性はコレをストレートに鵜呑みにしてはいけないと思う。特に「男は、女を~」という口調で書いてある文は、いまいちピンとこなかった。ちなみに、いかに自分に厳しくあるか・いかにモチベーションを維持するかということが、本書で書かれていることを実践するキモだと思うのだけど、そこにはあまり言及していない。

  • もともとは女性向けに書かれた本だそうですが、自身の生き方にも参考にできそうな部分も幾つかあったので書き記しておこうと思います。

    筆者はインディペンデントな生き方を、以下の3つの条件で規定しています。

    1.年収六百万以上を稼ぎ、
    2.いいパートナーがいて、
    3.年をとるほど、すてきになっていく。

    このようなインディになるためにはどうすればよいか、また、インディになるとなにが良いのかが述べられています。この際上記のインディが良いか悪いかは置いておいて、ともかく参考になりそうな部分を列記します。

    ・がんばりすぎない
     筆者は、「がんばる」ということは実は、難しいようで簡単なことと言います。
     がんばる前に、まずはなぜこんなに仕事があるのか、仕事そのものを減らせないのか、あるいは仕事のやり方は工夫できないのか、などを冷静に見ていくことで、単に一生懸命に「がんばる」ということ避けれることもある。むしろ、本当にがんばらなければいけないのは、なぜこんなにがんばらないといけないのか、という現実を見つめて、その原因が何なのかを把握すること。
    ⇒納得です。

    ・おおよそ一年から二年くらいは収入がなくてもやっていける態勢を作っておく。
    ⇒これも実践したい。

    ・インディになるための六つの約束
    ⇒僕は別にインディになりたいわけではないですが、これは非常に重要なので意識していきたいと思う。

    ①愚痴を言わない
    ②笑う、笑う、笑う
    ③姿勢を整える
    ④手帳を持ち歩く
    ⑤本やCDを持ち歩く
    ⑥ブログを開く

    特に、①、②、③、⑥は全くできていないので特に注意が必要。
    ①⇒
    「愚痴を言いたくなったら、それを無視するのではなく、ちゃんと問題解決する習慣をつける」
    「2割の愚痴について解決することによって不満の8割を解決していく」
    「愚痴をやめると、心が自然とじょうぶになっていく」
    ②⇒
    「脳内ホルモン分泌で痛みなどを緩和」
    「内臓の消化機能が向上」
    「横隔膜や腹筋などを強め便秘を予防」
    「NK細胞(免疫細胞)が増えて免疫力が向上」
    「血液がサラサラして生活習慣病を予防」
    「アルファー波が増え全身が癒される」
    「若返りホルモンの分泌が促進」
    「頭がスッキリし忍耐力とやる気が出る」
    「自分が笑うと相手も笑顔になる」
    ③⇒
    背筋を伸ばし、猫背にならず、笑顔を忘れずに、しゃきっと、堂々と、振舞おう!


    いろいろと手を広げる前に、これだけでもやろう!やるしかない!

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