マインドマップ読書術 (トニー・ブザン天才養成講座) (トニー・ブザンのマインドマップ)

  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
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本棚登録 : 727
レビュー : 73
  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887597075

作品紹介・あらすじ

本、web、メール、新聞、雑誌、ビジネス文書…膨大な情報を確実に成果につなげる読書の技術。4倍以上速く本が読める!理解し、記憶し、活用できる!!読書のすべてを解決するブザン・メソッドの集大成。

感想・レビュー・書評

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  • 視覚的感覚的に分かりやすい。
    全体を統括的、鳥瞰的に表現できる。

    ・知らない単語、意味が分からない言葉⇒下線、印、最後まで読んで調べる必要があれば、そのときに調べる
    ・準備⇒読書ツール、セットを用意しておく
    ・目標を紙に書き出す or 「酷評法」を使う
    ・その本に何を求めるか?⇒目標の形でも良い、質問形式で書いても良い。

  • 本書はこれまでの学校教育などで教えられてきた読書法とはまったく違う読書法を提案しています。

    これまでの読書法は一字一句、行間を舐めるように読むことがよいことだとされてきました。

    ですが、本書では全く異なる方法が示されています。
    その中ではマインドマップを活用することが推奨されていますが、マインドマップを使わなかったとしても、その方法はとても興味深いものに感じられました。マインドマップのことを知っていればなお、面白いと思いますが、必須ではありません。

    速読=大雑把な理解しか出来ない、行間を読めない、という認識の方はぜひとも読んで下さい。面白いですよ!

  • 速読術を身に付けたいと前から思ってたときに、この本を図書館で見つけました。マインドマップ!1ヶ月前の期末試験の勉強でマインドマップを初めて使ってみて、応用できそうだなと感じていたので、抵抗なくこの本を手に取りました。

    内容ですが、大きく分けると、前半は「速読術」に、後半は「マインドマップの使い方」に重点が置かれていると感じました。
    速読術では、まず読書時の目の動かし方、指差し、目の機能、スキャニング・スキミング・プレビューといった読み方の違いetcについて述べられています。「AだからB」、「Bである。なぜならAだから」というように理由が明確に示されているので、納得できました。
    マインドマップでは、「読書によって得た知識を如何にして脳にインプットするか」について述べられています。

    マインドマップのことをあまり知らなかったとしても、この本ならすんなり読めるのではないでしょうか?ページ数も100ページ足らずなので、気軽にトライできると思います。

  • マインドマップ以前に読書法や勉強法についてかなりの紙面をさいている。
    マインドマップのやりかたとしていくつかのポイントが載っており、自分のものの改善につかえるかもしれない。

  • マインドマップの発明者のトニー・ブザンによる読書術本。題名に「マインドマップ」が大きく入っているが、「マインドマップ」を使っての読書法というよりは、本の内容を理解しながら速読するTIPS紹介本といった構成。本を早く読むための目線の移動方法、読書に最適な環境の作り方、マインドマップを使った読書ノートの取り方など、すぐに実践できる読書法が満載。読書本を探している人の最初の一冊にいいと思った。

  • 勉強としての読書の力を最大限に引きだせる方法ではあるが、娯楽としての読書はこれですると疲れるし続かないと思った。

  • 2009/7/28 予約
    Ko's Styleで見つけた記事がきっかけで読むことにした。
    → URLは http://kosstyle.blog16.fc2.com/blog-entry-997.html#more 『『マインドマップ読書術』をマスターし短時間で効果的に必要な情報を得る 』 : 

    12/3 やっと借りて読み始める。
      いつもとにかく読みたい本はたくさんあるのに、なかなか読みすすめない。
      読むスピードは遅いし、読書の時間を作るのも難しい。
      じっくり読もうとするので、先に進まない。
    この本の冒頭で、指摘されるとおりだ。
    ぜひ『マインドマップ読書術』をマスターして、さくさく読書をしたいものです。
    人生が変わるかもしれない! (=^▽^=)

    12/23 読み終える
    本の読み方が、なるほど!です。
    知らずに実践していたことも明確になって、これからもっと効率的に読めそうです。
    あとは、実践あるのみ!
    ☆ 上記 Amazonのところで、表紙と目次が見られるので、忘れたらそれを見て、ポイントを思い出そう!

     ⇒ URLは http://sea.ap.teacup.com/applet/pasobo/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%83%7D%83C%83%93%83h%83%7D%83b%83v&x=39&y=12&inside=1 『Myブログシリーズ:マインドマップ』 :  〜 「パそぼとベルルのあれこれフリーク」



    内容 : 速く本が読める! 内容を理解し、記憶し、活用できる! 
    前半でブザン式読書術、後半でマインドマップを使った勉強法と読書ノートの作製法を紹介。
    読書のすべてを解決するブザン・メソッドの集大成。

    著者 : マインドマップの発明者であり、脳と学習の世界的権威。
    BPなどの多国籍企業でアドバイザーを務め、国際的な主要企業、学校で定期的に講演を行う。
    著書に「ザ・マインドマップ」など。

    おまけ
    図書館予約 7/28 待ち行列10位、10/10 4位 12/3 やっと借りる。

  • 特に目新しいことはなし

  • 【要約】


    【ノート】
    ・多分、松岡正剛関連本をamazonで検索してて「読書術」つながりでひっかかったんだと思う。
    ・ノートを取る、本は何度も読む、テーマなどで「マスターマップ」をつくる、という辺りは正剛さんの読書術と同じだし、自分の考えと著者の考えを区別して、という辺りは三色ペンでの記入法の外山さん。
    ・加えて、「本を読む本」やP.シーリィのフォトリーディングと共通する読書法でもあると感じた。

  • 2009年発行。買った当初一度読んでいるが、あの当時はピンと来なかったことが、今はかなり出来ていることに気がつく。速読を極めたい人にはオススメ。

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著者プロフィール

●Tony Buzan (トニー・ブザン)[著]……マインドマップの発明者で、脳と学習の世界的権威。教育者として世界各国の子ども達の教育にあたる一方、マイクロソフト、ウォルト・ディズニーなどの国際的大企業のアドバイザーを務めるほか、オリンピックチームのメンタルコーチとしても活躍している。著作は100タイトルを超え、世界100カ国、30言語以上に翻訳されている。

「2018年 『マインドマップ 最強の教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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