感動の会議! リーダーが会議で「人を動かす」技術

著者 :
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
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本棚登録 : 181
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887598232

感想・レビュー・書評

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  • この本は本当に勉強になります。会議を行う上で必要な要素は全部詰まってんじゃないか、って思えるくらい。この本の内容を全て実践できれば間違いなく 「会議のプロフェッショナル」 になれますね。

  • 会議の進め方を実践的に解説する本。

    具体的な問いかけ、脱線したときの切り返し方など
    丁寧に解説しているので、使いやすそう。

    会議とは説得・納得するものではなく創造の場であると考え運営していくべきなのだろう。

    これを使いこなすには、かなりの訓練が必要だろうが、必要な対話スキルなのだろう。

  • ほかの本にも載っているような事だが、基本がシンプルにまとめられている点はわかりやすかった。

  • 会議をいかにすすめるか。最初に働いた外資大手の会社でしっかりトレーニングをうけたので、ある意味当たり前のように考えていましたが、他社の様子を伺っているとそうではないようです。特に行政や教育、地域の会合などは、生産性のない会議にうんざりすることが頻繁に。
    この本は、そんな会議をよりよいものにするための、パーフェクトともいえるマニュアル本です。ファシリテーターではなく、組織のリーダーとしていかに会議をリードするか。
    コーチングのエッセンスを随所に取り入れた、質問などの様々な会議に必要な技術を指南してくれ、すぐにでも応用可能だと思います。

  • 想定していた‘会議’とはレベル感が違ったが、具体例が豊富で非常に勉強になった。

  • いい!

  • 普通にイイ本。だから、普通に物足りない。
    会議のまとめ方、アイデアの出し方、進行法についてはすごくよくまとまっているし、口調もマイルド。指南書としては高評価。でも、それだけ。なんでもできる人が話してるみたい。スマート過ぎてひっかかりが少ないため、『ふーん、そっか。』で終わってしまう。

  • 会議は仕切ることではなく、参加者に話してもらい最終的に納得してもらうこと。そのための質問の仕方のテクニックが具体的に紹介されていて、「試してみたいな」と感じるものが多い。

  • 会議という枠組みにとらわれず、リーダーが人を動かす技術論としても十分な内容となっている。感動の会議とは、参加者が意気に感じ、自ら考え、自主的に動き出すための技術。実践を意識したつくりが徹底されており、会議を変えたいという人間にとっては、即実行に移すことができる。

    原則1:自ら、明確なゴール(意図)をもっている
    原則2:課題達成だけでなく、参加者の満足を引き出している
    原則3:会議のオーナーとして責任をとっている

    共鳴→発見→合意のプロセス

  • タイトル負けしてる。初心者のための会議の仕方、ぐらいにしておけば期待値通りの内容で、評価も高かったと思う。

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