ファッション―18世紀から現代まで 京都服飾文化研究財団コレクション

制作 : 深井 晃子  周防 珠実  ティエリー ヌボア  ウテ キーザイヤー 
  • タッシェンジャパン
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本棚登録 : 38
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (735ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887831254

作品紹介・あらすじ

本書は1万点にのぼる京都服飾文化研究財団のコレクションから精選した服を、過去の時代の体型を持つ特別なマネキンに着装させて、生き生きとしたファッションとして蘇らせた。18世紀のロココの華やかなドレスからイブ・サンローランや川久保玲など現代デザイナーの作品まで、絶え間なく変化した美しさや巧妙さ、そして楽しさ。ファッション展望の3世紀にわたる旅へといざなう写真集である。

感想・レビュー・書評

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  • 所蔵品の写真を網羅した豪華な大型本。
    展覧会のパンフをいくつも持っていれば、だぶります。

  • よき資料

  • 19世紀後半の服の資料が欲しくて手に入れてみたんですけど、これはちょっと、一体どうしちゃったの!?
    というくらいすごかった…。
    山ほどのドレスの写真と、コルセットやバッスルやクリノリンの写真etc…。
    ドレスを着るマネキンの体型も、時代にあわせてあるというのが、ドレスのラインを更に美しくみせているんだろうなぁ…と感服、そして眼福。

    本当は、男性服の資料の方が欲しいんだけど、それは別に手をまわしたので、これはこれで大満足です。

    グランド・ジャット島の日曜日の午後が、でーんと見開きで載っていたのにはわけもなく吹いた…吹くことなかろうが。

  • 未入手

  • 京都服飾文化研究所のコレクションの集大成ともいえるそうです。普段は服をみるどころか来館すら難しいのに、こうして大きく高細密な写真で見れてしまうのは贅沢です。表紙の写真は10代の私に衝撃を与えた渡辺淳弥の作品。

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