調査的面接の技法

著者 :
  • ナカニシヤ出版
3.43
  • (1)
  • (1)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 16
レビュー : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784888486934

作品紹介・あらすじ

本書は調査的面接法に関する体系的かつ実践的な入門書である。インフォーマントのプライバシーや人権を十分に尊重しながら、調査的面接法を用いて調査目的に適った実りあるデータをしっかりと収集するにはどのように調査を行えばよいかという視点から執筆。社会心理学、コミュニケーション学、異文化比較研究の3つの分野の知見を豊富に取り入れ、調査的面接のガイドライン、スキル、理論に関する基本的な知識を具体的に紹介している。

著者プロフィール

1989年 慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程後期課程単位取得満期退学およびハーバード大学大学院(GSAS)東アジア研究プログラム修士課程修了現在は慶應義塾大学文学部教授博士(文学)(東北大学)社会心理学専攻主要著書『レクチャー社会心理学3:性役割―比較文化の視点から―』(垣内出版,1997年)『調査的面接の技法』[第2版](ナカニシヤ出版,2005年)『ジェンダーの心理学:心と行動への新しい視座 心理学の世界 専門編5』(共著,培風館,2006年)『社会心理学概説』(分担執筆,北大路書房,2007年)『Gender and Career in Japan. Stratification and Inequality Series, Vol. 6.』(編著,Trans Pacific Press,2007)『社会化の心理学/ハンドブック』(分担執筆,川島書店,2010年)

「2016年 『質問紙デザインの技法[第2版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鈴木淳子の作品

ツイートする
×