科学哲学者・柏木達彦の番外編―翔と詩織、あるいは、自然主義と基礎づけ主義をめぐって、の巻

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  • ナカニシヤ出版
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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784888486996

作品紹介・あらすじ

デカルト、ロック、バークリ…「自然主義」と「基礎づけ主義」をゼロから考える。

感想・レビュー・書評

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  • 基礎付け主義についての検討という点はかなり考えさせられる部分がありました。絶対的真理は存在するのか?考えるのはおもしろかったです。

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著者プロフィール

冨田恭彦(とみだ・やすひこ)
1952年生まれ。京都大学文学部哲学科卒。博士(文学)。ハーバード大学客員研究員などを経て、京都大学大学院人間・環境学研究科教授。2017年退任。現在、京都大学名誉教授。専攻は、哲学。主な著書に、『ロック哲学の隠された論理』(勁草書房)、『クワインと現代アメリカ哲学』(世界思想社)、Quine,Rorty,Locke(Olms), Locke,Berkeley,Kant(Olms), 「科学哲学者柏木達彦」シリーズ全5冊(ナカニシヤ出版)、「生島圭」シリーズ全3冊(講談社現代新書)、『ローティ 連帯と自己超克の思想』(筑摩選書)、『カント入門講義』『デカルト入門講義』(ちくま学芸文庫)など多数。

「2020年 『詩としての哲学 ニーチェ・ハイデッガー・ローティ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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