創造性と学校―構築主義的アプローチによる言説分析

著者 :
  • ナカニシヤ出版
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784888489355

作品紹介・あらすじ

子どもの創造性を育むために。学校教育において「創造性」はどのように位置づけられてきたのかを、社会的構築主義の立場から考察。クリエイティブな才能を伸ばすための教育のあり方を提言する。

感想・レビュー・書評

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  • 創造性には、
    スモールC(個人にとっての新しさ)とラージC(社会にとっての新しさ)が存在する。
    著者は創造性=社会的評価の獲得と定義している。
    創造性研究について一歩深めさせてくれた本。

  • 子どもの創造性を育むために。学校教育において「創造性」はどのように位置づけられてきたのかを、社会的構築主義の立場から考察。クリエイティブな才能を伸ばすための教育のあり方を提言する。

    内容
    子ども達の「創造性」を育むにはどうすればよいのか? 学校教育において「創造性」がどのように位置づけられてきたのかを、社会的構築主義の立場から考察。クリエイティブな才能を伸ばすための教育のあり方を提言する。

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