なぜ4割の得票で8割の議席なのか

著者 :
制作 : 丸尾忠義 
  • 日本機関紙出版センター
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本棚登録 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (90ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784889008838

作品紹介・あらすじ

自・公両党は「3分の2」を超える議席を得て政権復帰したが、実は自民党は比例代表得票は惨敗した先回の得票からさらに219万票も減らしていた。でも、なぜ圧勝したのか?今、あらためて小選挙区制の是非を問う。

著者プロフィール

1958年7月、鹿児島県姶良郡隼人町(現在の霧島市隼人町)生まれ。鹿児島県立加治木高等学校卒業。関西大学法学部卒業。神戸大学大学院法学研究科博士課程後期課程単位取得。日本学術振興会特別研究員(PD)、北九州市立大学法学部講師・助教授・教授を経て、2004年から神戸学院大学大学院実務法学研究科教授、2015年から同大学法学部教授。専門は憲法学。2000年に博士(法学)号を取得(神戸大学)。憲法運動、市民運動の分野に参加しながら現在、「政治資金オンブズマン」共同代表、公益財団法人「政治資金センター」理事など。

「2018年 『内閣官房長官の裏金 機密費の扉をこじ開けた4183日の闘い』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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