階段―カイダンっておもしろい!

制作 : ニューハウス出版 
  • ニューハウス出版
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本棚登録 : 20
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784889692167

作品紹介・あらすじ

本書は現在、第一線で活躍されている建築家やデザイナーの皆様が設計した、すべて実際に日本で建っている家の『階段』のみを集めた書です。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館の特集コーナーより。面白い。
    階段萌え。

    階段が引き出しになっているとか、階段の下が収納スペースになっている、階段の踊り場がミニ書斎。階段の壁が本棚とか…すっごくいいな~。あこがれる♪

    らせん階段も普通の階段も見ているだけで癒される。機能的だったり、デザイン性が高かったり。曲線美にうっとりします。

  • ブクログさんでちらりと見かけて気になって図書館にて拝借。その名の通り階段ばかりの本。他の人のおうちの階段って、とにかくこわかったなぁ。そして今でも隙間の空いている階段はこわい。どっしりが好み。

  • 階段が好き。この写真集にも多い開放型のそれは、部屋を広く見せるしおしゃれだけれど、やっぱり階段室がいい。

    階段室!
    なんて響きだろう。
    2階建ての小さい実家のぐるりと曲がるそれは、もちろん2階部分と天井を一にしているから、階段半ばでいちばん頭上が高く開いて気持ちがよかった。壁の高めの位置に窓があって、階段の一番上に座って、その窓から入る光で、本を読んだ。
    自室のなかった時期には、そこがわたしの場所だった。どの部屋からも見えない、安らかな。

    …という思いが、「酔っ払ったときとか、夜中に水飲みに起きたときとか、(脇に、ステップのすきまに)落ちるんじゃないの?」という余計な心配よりも勝る。
    階段室の窓をステンドグラスにするのはやりすぎだが(自戒)、家にはオープンだが死角、みたいな場所も必要だろうと思います。

  • 実は、隠れ階段マニアです。
    階段好きっす。
    しかも、家の中にある階段が好き。
    普通の家の2階へあがる階段、ロフト、メゾネット…玄関あたりに存在するちょっとした階段も。
    すごく好き。

    こういうマニア心をさくっとピンポイントでつついてくるのがこの本。
    いろんな階段写真が載ってて楽しめるし、「階段考」的な解説もおもしろい。

    やーいい本買ったわー。

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