• Amazon.co.jp ・本 (366ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784889781069

作品紹介・あらすじ

新出資料の紹介を含む諸論文は一つの方向性を示すもの

著者プロフィール

昭和34年和歌山市生まれ。昭和59年に筑波大学大学院地域研究研究科を修了し,平成元年より大阪府大東市の四條畷学園女子短期大学に着任、その後平成4年より皇學館大学史料編纂所に転出し、講師・助教授を経て、現在は研究開発推進センター教授・副センター長をつとめる。

専攻は、日本古代史専攻で、飛鳥・奈良時代がご専門。『古事記』『日本書紀』・風土記などの古代の文献について多くの研究を発表している。これまでに刊行された著書は十数冊にのぼるが、代表的なものに、『風土記逸文の文献学的研究』(学校法人皇學館出版部,平成14年)・『記紀と古代史料の研究』(国書刊行会,平成20年)・『風土記研究の諸問題』(国書刊行会,平成21年)・『記紀皇統譜の基礎的研究』(汲古書院,平成23年)・『金石文と古代史料の研究』(燃焼社、平成26年)などがある。

「2019年 『風土記研究の現状と課題』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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