世紀末の作法―終ワリナキ日常ヲ生キル知恵

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  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784889914610

感想・レビュー・書評

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  • 社会前提が壊れつつあるというけど、それから15年あまり。共同幻想も、剥き出しになったリアルのどっちも持ってない人が溢れてるってことが「モテキ」が受けるリアリティー。

  • 99005

    テレクラ、援助交際の実情をフィールドワーク、ブルセラ女子高生たちの行動原理から社会や時代を推察、硬直したモラルを振りかざす鈍感なオヤジたちを攻撃する。序盤は楽しく読め、末尾へいくほど話が硬くなる三部構成。

  • 90年代の宮台先生のコラム・連載をまとめた一冊。

  • 大学生にききました
    「ポケベルをもっていますか」

    はい…20%  いいえ…80%

    みたいなとこに、時代をかんじた。
    つい10年前ぐらいやのになあ

  • 卒論の参考図書に使いました。
    こんなんばっかり読んでいると人と口きけなくなるので、日常のスパイスとしてどうぞ。

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プロフィール

社会学者。首都大学東京教授。著書に『日本の難点』(幻冬舎)、『どうすれば愛しあえるの 幸せな性愛のヒント』(二村ヒトシ共著/KKベストセラーズ)ほか多数。

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