タゴール 死生の詩

  • 人間と歴史社
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784890071319

作品紹介・あらすじ

深く世界と人生を愛し、生きる歓びを最後の一滴まで味わいつくしたインドの詩人ラビンドラナート・タゴールの世界文学史上に輝く、死生をテーマにした最高傑作。

感想・レビュー・書評

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  • 宗教家ではないが、宗教って素晴らしいな。死っていう今も昔も変わらない恐怖から打ち克つにはなにか見えないものに対する慈しみや感謝が必要なのかな。てか、タゴールは日本語訳のほうがいいと思う。個人的には山室静の訳が一番。

  • インドの世界観。

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著者プロフィール

インドの詩聖(1861-1941)。文学、哲学、教育、音楽、絵画など多方面で数多くの業績を残す。1913年詩集「ギタンジャリ」によりアジアで最初のノーベル文学賞を受賞。多彩な創作の中で最上のものは歌であると自ら述べているように、作詩作曲の歌は2000曲余に及ぶ。自然の歌、祈りの歌、愛の歌、思想・哲学の歌などが「ギトビタン(歌詩集)」に収められている。インドとバングラデシュ両国の国歌もタゴールによる作詩作曲である。詩集に「渡り翔ぶ白鳥」「園丁」「黄金の舟」ほか。小説に「ゴーラ」「家と世界」「最後の詩」ほか。戯曲や舞踊劇も多数あり、講演集に「生の実現」「人間の宗教」などがある。

「2022年 『幼な子ボラナト』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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