ぼくはここで、大きくなった

制作 : Anne Crausaz  こだま しおり 
  • 西村書店
3.28
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本棚登録 : 59
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784890139330

感想・レビュー・書評

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  • 絵がいい。静かな力強い絵本。

  •  絵がとてもかわいい絵本です。
     飾っておきたい一冊です。
    (カウンター担当/bee)平成28年11月の特集「アートの本」

  • [江東区図書館]

  • 種から大きな1本の木になるまでの、とある植物目線ですすむおはなし。
    大雨で浸かってしまい幹が曲がっても、再び天を目指し成長する様子がお気に入り。動物たちとは直接言葉を交わさないものの、共生している様子も良い。仲良しの動物、苦手な動物があり、それぞれの反応も面白い。総ルビの少し漢字交じですが、絵の雰囲気からして大人受けしそうな作品でした。

  • 【読了メモ】(150409 18:49) 作 アンヌ・クロザ Anne Crausaz、訳 こだましおり 『ぼくはここで、大きくなった』 /原題 "J'AI GRANDI ICI"/西村書店/2012 Jun 26th/ページ毎にポストカードにして壁に張りたいような、優しくて力強い、美しい絵本でした。/テントウムシとカタツムリの顔がかわいい。/ハイイロガンやカラスを始めとする鳥たちがキレイ。正しくキレイ、という感じ。/雪の無機質な感じもまたキレイ。

  • 土に植えた一つぶのリンゴの種が実るまでの話。
    動かない木が主人公なのに、なぜか木といっしょに冒険をしている気分になる。
    イラスト的な絵にうっとりする。

  • 2013年1月28日

    <J’AI GRANDI ICI>

  • 1つの種が芽を出し成長していく。
    いろいろな動物たちが過ぎ去っていく。
    やがて、立派な木になり、その種がまた植えられる。

    イラストがデザイン的。

    ストーリー的には訴えかけてくるものは感じなかった。

  • 途中で曲がったから、切られずに生きていけたんだろうか。

  • こういう絵はなんて言うんだっけ?コンピュータでデザインされたような見て楽しい絵です。でも、わたしは生命力みたいなものを感じづらいな。って思ってます。

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プロフィール

アンヌ・クロザ……1970年、スイスのローザンヌ生まれ。9歳のとき一家で田園地帯に移り住むが、23歳でローザンヌにもどり、州立ローザンヌ美術学校でグラフィックデザインを学ぶ。スイス連邦のデザインコンクールで入賞後、絵本創作をめざし、2007年、Raymond Réve (Editions Memo)でデビュー。動植物をテーマにした詩的な文章と、コンピュータグラフィックを駆使した芸術性の高いイラストで人気を博している。2009年、『ぼくはここで、大きくなった』(西村書店)でフランス「科学の本」賞を受賞。

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