アイランド

制作 : Ronald Tolman  Marije Tolman 
  • 西村書店 (2012年11月1日発売)
3.55
  • (3)
  • (7)
  • (9)
  • (0)
  • (1)
  • 55人登録
  • 5レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784890139378

作品紹介

ことばはなくても、絵が、かたりかけてくれる。とびっきりの素敵な島をみつけるために、海に浮かぶ島々をめぐる旅に出る。トルマン父娘による文字のない絵本第2弾。

アイランドの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ツリーハウスとセットで欲しい。父娘の共作2弾。今回は茶色のクマはいなくてシロクマが主人公なのかな。
    ドードーやアルマジロ、ナマケモノ…希少動物や絶滅したあの生き物がシロクマのたどりついた島に生息しているんだね。そういうシロクマもやっぱり絶滅危惧種。
    意図的なメッセージではないかもしれないけれど、夢の島を求めて、生き物たちがたどり着いた的な感じまで素敵だ。こちらも文字がないので自由な想像。

  • アイランド。
    タイトルが、とても大事。
    しろくまくん、気に入った島は見つかったかな?
    一貫したテーマは、繋がり。
    太陽で繋がり、月で繋がり、音楽で繋がる。
    あたたかい作風は、ストーブの前で何度も繰り返しページをめくりたくなる。

    ツリーハウスのすぐ後に発行された、銅版画の父と絵の娘の合作第2弾。
    時間の経過が、こちらも美しく表現されている。

  • 海を泳ぐシロクマくん。
    2冊目はシロクマくんが他の島、動物達をたずねてまわる。
    どうしたんだろう。おうちがなくなってしまったんだろうか。
    イルカと泳いだり、楽しそうなんだけどなにやら暗示的。
    相変わらずほんわかとした絵で癒される。
    ただ、前作ほど色のメリハリがないような。
    頁をめくって「ハッ」とすることがなくてやや残念。
    でもやはり何度も何度も繰り返し眺めてしまうけど。
    開くたびに発見や物語がある絵本。

  • あいかわらずかわいいシロクマ。
    たくさんの島に行って、たくさんの動物に出会う、そのやりとり全てになんだかほっこり。

  • 島をめぐって。シロクマくん、今度は島めぐり。海が美しい。文のない絵本。

全5件中 1 - 5件を表示

ロナルド・トルマンの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
デビッド マッキ...
にしまき かやこ
マージェリィ・W...
トミー=アンゲラ...
ビバリー ドノフ...
ユリー・シュルヴ...
蜂飼 耳
ジョン・クラッセ...
酒井 駒子
ショーン・タン
有効な右矢印 無効な右矢印

アイランドに関連する談話室の質問

ツイートする