サン=テグジュペリと星の王子さま: 空に幸せをもとめて

制作 : Bimba Landmann  鹿島 茂 
  • 西村書店
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本棚登録 : 25
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784890139521

作品紹介・あらすじ

ぼくを自由にしてくれるのは、空を飛び、小説を書くことだった。
子どもの頃から空にあこがれていたサン=テグジュペリ。念願の飛行士になった彼は、その一方で、書くことの喜びを知ります。戦争がはじまり、飛ぶことができない日々が続くなかで、名作『星の王子さま』は書かれたのです。
サン=テグジュペリの激動の生涯を描くアート絵本。

感想・レビュー・書評

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  • 幼少期は恵まれた環境にありながらも、
    (自由を得るための翼が欲しい。)
    と、夢見ていた少年が抱く空へ憧れ。

    そうして
    空の事ばかり
    一途に思っていた少年に
    空は、「翼」を与える、と同時に
    大切な友人とも出会わせてくれた。


    ある朝、眼が覚めたきみはつぶやく。
    「なんだ。ただのおとぎばなしだったのか…。」
    そして苦笑いする。
    でもほんとうは、きみはぜんぜん笑ってなんかいない。
    なぜなら
    おとぎばなしこそ人生でただひとつの真実だと、
    きみは知っているから。

      アントワーヌ・ド・サン=テグジュベリ

    大人も子供も一緒に楽しめる伝記絵本。

  • 2016年4月12日

    <Antoine de Saint-Exupéry in cerca del piccolo principe...>

  • ぼくを自由にしてくれるのは、空を飛び、小説を書くことだった。
    子どもの頃から空にあこがれていたサン=テグジュペリ。念願の飛行士になった彼は、その一方で、書くことの喜びを知ります。戦争がはじまり、飛ぶことができない日々が続くなかで、名作『星の王子さま』は書かれたのです。
    サン=テグジュペリの激動の生涯を描くアート絵本

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    ぼくを自由にしてくれるのは、空を飛び、小説を書くことだった。
    子どもの頃から空にあこがれていたサン=テグジュペリ。念願の飛行士になった彼は、その一方で、書くことの喜びを知ります。戦争がはじまり、飛ぶことができない日々が続くなかで、名作『星の王子さま』は書かれたのです。
    サン=テグジュペリの激動の生涯を描くアート絵本。

    【キーワード】
    絵本・星の王子さま・サン=テグジュペリ・伝記


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プロフィール

【絵】ビンバ・ランドマン(Bimba Landmann)
1968年生まれ。ミラノ、ブレア美術アカデミー卒業。1988年より、子どもの本の挿絵や物語の創作にとりくんでいる。作品は20か国以上の言語に訳され、多くの賞を受けている。創作活動と並行して、学校や美術館などで子どもたちとワークショップをひらいたり、刑務所内で受刑者といっしょに壁画を描くといった活動も精力的におこなっている。『ジョットという名の少年 羊がかなえてくれた夢』(西村書店)で、第6回日本絵本賞翻訳絵本賞を受賞。そのほか、『天才レオナルド・ダ・ヴィンチと少年ジャコモ』『サン=テグジュペリと星の王子さま』(いずれも西村書店)など。

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