すごいね!みんなの通学路

制作 : Rosemary McCarney  西田 佳子 
  • 西村書店
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本棚登録 : 158
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784890139828

感想・レビュー・書評

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  • 2018年度、小学中学年課題図書
    圧倒される
    すさまじい通学路
    ええー!
    生の写真は訴えるものが大きい

    通えない子になんとか
    と思う

    でも、だから「みんな学校へ行かなければ」
    とはならないで

    ≪ 学校へ行ける幸せ でもだけど ≫

  • 世界の子ども達の通学路を写真で紹介している絵本。
    写真が特に素晴らしい。
    世界の事を知るのに、とても良い素材だと思います。
    というのもわかったうえで。
    そういう趣旨の絵本ではないのも理解していますが。
    〝学校は楽しいですか?楽しいですよね”
    の第一文が、引っかかってしまって、、、。
    楽しくない子もいるよーとかね、天邪鬼な気持ちが湧きあがってしまった自分が、残念でした。

  • 学校が子供たちにとって絶対的に楽しい所とは思わない。
    だけど、どんなに大変な思いをしても通いたい、通わなければならない場所だと思っている人がたくさんいるのは確かだと思う。
    それはやはり教育を受けるため。教育が生きて行く上で必要だから。
    だから子供たちはどんなに大変でもやってくる。
    そんな思いをして通う学校が、子供たちにとって楽しい場所であればいいなと思う。
    そして、それでも通えない子にも、何とかして教育を受ける手段が確保できたらいいのになと思う。
    私、当たり前のことしか書いてないけど。

    たくさんの子供たちと、それを支援する大人の姿。

  • 大変だ

  • 今日学校で使う水や机を運ぶことは大変だけど先生と生徒が一箇所に集まって勉強する機会は欠かせない。写真を見ていると、教えてくれる人と共に学ぶ仲間がいることを実感できることは学習手段がインターネット教材や家庭教師に変わっても必要だと思いました。

  • ここまでして通う学校はきっと楽しいものであってほしい.
    写真の中の子供達はみんな嬉しそうだ.

  • タイトル通りほんとにすごい!
    つくづく、自分が経験した常識のみでとらわれてはいけないなと感じた。

  • 途上国の子どもたちの通学路を集めた写真絵本。
    世界の子どもたちはこんなに大変な思いをしてまで登校してるということを知れます。
    私も田舎出身で、小学校や中学校は徒歩で30〜40分だったし、雪が降ると雪の上を歩いて登校したけど、さすがに塗装した道だし全然マシ。
    高いところも吊り橋も平気だけど、さすがにワイヤー2本通しただけの橋は渡れない。
    そんな過酷な道を通ってまでも、学びたいという気持ちがあるんだなってびっくりする。

    何年か前に「世界の果ての通学路」というドキュメンタリー映画も上映されていたけど、それと併せて見てほしいなあ。

  • なかま
    2年生

  • 山を越え、川を渡り学校へ向かう世界の子ども達。

    日本の子ども達の中でも、長い道のりで通学している子もいるだろう。
    ただ、ここまでは真似できない気がする。

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著者プロフィール

ローズマリー・マカーニー
カナダの国連大使および国連のジュネーブ軍縮会議の常任理事。国際NGOプラン・インターナショナルの一員であるプラン・カナダの前代表。プランのグローバルキャンペーン「Because I am a Girl(わたしは女の子だから)」を立ち上げたメンバーのひとりでもある。同キャンペーンは、性差別をなくして女の子の権利を守り、貧困から救うため、2007年から実施されている。国連の「国際ガールズ・デー」(10月11日)制定にも尽力した。主著に、『マララさん、こんにちは』『すごいね! みんなの通学路』『私はどこで生きていけばいいの』(以上、西村書店)、『As a Boy』(小社より刊行予定)がある。

「2019年 『わたしは女の子だから 世界を変える夢をあきらめない子どもたち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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