ベストスマイル―補欠になった私

著者 :
  • 文春ネスコ
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本棚登録 : 14
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (161ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784890362080

作品紹介・あらすじ

人生の主役になれなかった時、あなたならどうしますか?アテネ五輪・女子マラソン補欠の千葉真子がすべての人に贈る、"元気が出る"メッセージ。

感想・レビュー・書評

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  • 2007.3.11の大山登山マラソンで本人の直筆サイン入りのものでした。

  • 筆者は、昨今の市民マラソンブームの拡大に貢献している元アスリートの一人だ。それは単にあのノリでメディアに露出しているだけということではなくて、競技者時代のさまざまな経験をもとに今の市民ランナーへわかりやすく走ることについての魅力を伝えていると感じるからだ。

    失礼にあたるかもしれないが、書かれている内容自体はそこらに山のようにある自己啓発本のたぐいより成熟していないかもしれない。しかし、実際に努力をして結果を出している人から発せられる言葉は重いと感じる。そんな人の生き様、姿勢のようなもの、喜びも辛さも充実感もすべて混ざりあわさった要素をズバリ一言であらわすとしたら、「ベストスマイル」であるのかもしれない。

    また今度、レースでちばちゃんを見たいな。

  • 一万m 小出監督

  • チバちゃんファンならどうぞ。TVで見るとおりの軽い文章です。ブログからそのまま書籍化したかのような、読み物としてはトホホな内容ですが…(^^;;

  • 【No.190】「目標は自分に課した約束事。その約束を果たせなかったのは自分に対する裏切り、涙の意味はそれだった」「私は何か一つの目標に向かって一生懸命に頑張ることが大好き。そういうときに幸せを感じることができる」「トップの選手になればなるほど、人間ができている。どんな世界においても、人の上に立つ人というのは、人間的にも優れていることが多いように思う」「もともと感動好きの私は、本や、お芝居や、テレビから感動をもらいますが、なんといっても感動するのは自分で作り出せる感動」

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千葉真子の作品

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