逆説・北朝鮮に学ぼう! [─ヘタレの日本に明日はない─]

著者 :
  • 並木書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784890632251

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  • 孟子 国家の外側からの脅威が常に存在していないと、その国はだめになる。なぜなら、人は過ったあとでしかあらためられない。本人が若いときに苦しみ抜いた上でないと、政治家となってもよい政策の判断はつかない。だから生き残る国は、連続して憂患にさらされている国である。安楽な環境では、国にはまともな人材が払底して、滅亡してしまうものだ。   人が見下されるのは、まず自分で見下されるようなことをしているからである。国が敗北するのも、先にみずからをはいぞくさせるようなことをやっているので、他国がそれに乗じてくるだけである。  キッシンジャー 核兵器と外交政策   古代アテネの人口は30万 人が人としてよき人生を構築するために歳の規模はそのくらいで十分 ギリシャ人は都市国家には人口の上限が有るべきだと考えていたので、増えすぎた人口はどこかよその遠隔地へいって別な植民都市を気づくようにしむけた  シナの金持ち相手の輸出業こそ固いビジネスになる  人は特別扱いされれば単純によろこぶ そこをつかれるな  慰安婦問題 欧米は事実上の人身売買や奴隷的拘束に嫌悪  孫子 的の軍隊を撃破しようとすル前に、敵を仲間割れさせることを考えよ  毛利元輝 君臨する者は部下をリリスペクトする   輸出することが許される文化と、許されない文化とがある

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プロフィール

1960年長野市生まれ。函館市在住。陸上自衛隊北部方面隊に2年間勤務した後、神奈川大学英語英文科、東京工業大学社会工学専攻博士前期課程(江頭淳夫研究室)、月刊『戦車マガジン』編集部などを経て、現在は著述業。著書に、『「日本国憲法」廃棄論』『日本人が知らない軍事学の常識』『兵頭二十八の農業安保論』『兵頭二十八の防衛白書2016』(以上、草思社)、『新訳 孫子』『[新訳]フロンティヌス戦術書』『「日本陸海軍」失敗の本質』(以上、PHP研究所)、『有坂銃』『たんたんたたた』(以上、光人社NF文庫)、『AI戦争論』(飛鳥新社)、『東京と神戸に核ミサイルが落ちたとき所沢と大阪はどうなる』(講談社+α新書)、『日本史の謎は地政学で解ける』(祥伝社)、『「地政学」は殺傷力のある武器である。』『日本の兵器が世界を救う』(以上、徳間書店)など。

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