CODE COMPLETE 第2版 下 完全なプログラミングを目指して

制作 : Steve McConnell  クイープ 
  • 日経BP社
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本棚登録 : 612
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (545ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891004569

作品紹介・あらすじ

米ソフトウェア界の第一人者Steve McConnellが執筆した名著「Code Complete」(1993年発行)の第2版。Jolt賞を受賞した初版の内容を受け継ぎ、さらに新しいトピックを盛り込んで、プログラミングのベストプラクティスを集大成した待望の書です。下巻は、テスト、デバッグ、リファクタリングを含むコードの改善テクニック、コンストラクション管理、統合手法、ツールの活用、レイアウトやコメントによる保守に優れたコードの作成など、効率的に高品質なプログラムを作成するための実践テクニックを解説します。著者Steve McConnellのプログラミングに対する見識と経験のすべてが詰め込まれた、価値ある1冊です。

感想・レビュー・書評

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  • コーディングの基礎の全てが体系的に書かれている。
    必読書。
    すべての新人に、読めと言いたい。

  • すぐれたプログラムを書く上で必要なスキルのうち、ドキュメント化やデバッグ、ビルドなど、直接的にコードを書く以外のスキル・ノウハウについて述べている。
    この辺を念頭に置いた上でコードを書くと、よいコードを書けるのでやっぱりプログラミング中に手元に置いておきたい本。

  • 上巻のレビューをご覧ください。

  • チューニング・リファクタリング・レイアウトなど高度な技術を詳細に解説

    よりよりプログラミングを行う方法について書かれた本の下巻。下巻では,ソフトウェアの品質や管理についての言及が多くなっており,より高度で上級者向けの内容になっていた。その中で,チューニングやレイアウトについて書かれていて興味を持った。

    例えば,if文やfor文を書くときの波括弧をどう書くか?ステートメントの開始と終了という概念から,どういうふうに考えるのかということがかなり詳しく書かれている。チューニングやその他の話題についても,筆者の主観であったとしても,なぜこれがだめでこれがいいのかという点が非常に詳しく書かれており,考え方がとても参考になった。

    自分の経験がまだあまりないのもあり,名前の命名規則などよりコーディングについて直接的な内容が多かった上巻に比べて,有用度は劣るがそれでも手元においておきたいと思える有用な本だった。

  • 上巻の感想
    http://booklog.jp/users/mastkok/archives/1/489100455X
    にまとめて書いた。(つもり:)

  • 2016.7.9

  • 上巻と異なり、プログラマの環境やデバッグ手法、資質といった抽象的な内容や、
    チューニングやリファクタリングといった細々とした内容が多く
    参考にならない箇所があるものの、それでもなお読んでおいたほうが良い内容が多い。

    様々な調査結果と実体験をベースに書かれている箇所が多く、信憑性が高い。

    “「先の事を考えて設計された」コードはだいたい動かない”
    “1つの例は、プログラムを走らせて、<と<=のどちらを使用すれば良いかを確認する事。そのような状況では、プログラムがなぜ動いているのかを理解していない”
    “プログラマは、プロジェクトの残り50%の段階で、「90%」完成していると言う”
    といったジョークのような話は実際に起こっている話だ。

  • 請求記号 007.64/Ma 13

  • 2015/04/21 読了

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