9歳児を考える

制作 : Hermann Koepke  森 章吾 
  • 水声社
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本棚登録 : 10
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891763770

感想・レビュー・書評

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  • 育児関連で時々不安にかられてどうしようもない時に(私にもそういう時があるのです)シュタイナー本を読み返す。9歳という節目にある子にどう関わり手助けしていけばいいのか。読んで安心するのだ。

  • 9歳児はひとつの節目であることを指摘。
    訳者んl巻末のあとがきを先に読んだほうがいい。
    この年頃を気にする程度で。

  • これは結構アントロポゾフィー(人智学)の知識がないと読みこなせないかもしれない。人間の三層構造とかムーンノードの半分が9才だとか。この難しい年に善き人間への信頼が獲得できるか、がその子どもの人生をも左右する。

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