フィクションとディクション―ジャンル・物語論・文体 (叢書 記号学的実践)

制作 : G´erard Genette  和泉 涼一  尾河 直哉 
  • 水声社
2.75
  • (0)
  • (0)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 33
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (167ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891765378

作品紹介・あらすじ

本書は、文学を超えて美学・芸術論の領域へと踏み出した、著者のあらたな展開を示す刺激的な著作である。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • [ 内容 ]
    本書は、文学を超えて美学・芸術論の領域へと踏み出した、著者のあらたな展開を示す刺激的な著作である。

    [ 目次 ]
    第1章 フィクションとディクション
    第2章 虚構の行為
    第3章 虚構的物語言説、事実的物語言説
    第4章 文体と意味作用

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

全1件中 1 - 1件を表示

ジェラール・ジュネットの作品

ツイートする