ミハイル・バフチン全著作〈第7巻〉「フランソワ・ラブレーの作品と中世・ルネサンスの民衆文化」他

制作 : 杉里 直人 
  • 水声社
4.00
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 10
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (950ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891766283

作品紹介・あらすじ

厳粛なる恐怖や権威主義に対峙し、さかしまの世を到来させるカーニヴァル的な"笑い"。ラブレー文学に住まう陽気でグロテスクな民衆とそのイメージを斬新に読み解き、中世・ルネサンス文化の新たなる世界像を打ち立てた、著者の小説論の集大成にして彼の名を世に知らしめた代表作、待望の新訳決定版。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • [ 内容 ]
    厳粛なる恐怖や権威主義に対峙し、さかしまの世を到来させるカーニヴァル的な“笑い”。
    ラブレー文学に住まう陽気でグロテスクな民衆とそのイメージを斬新に読み解き、中世・ルネサンス文化の新たなる世界像を打ち立てた、著者の小説論の集大成にして彼の名を世に知らしめた代表作、待望の新訳決定版。

    [ 目次 ]
    フランソワ・ラブレーの作品と中世・ルネサンスの民衆文化(問題設定;笑いの歴史におけるラブレー;ラブレーの小説における広場の言葉;ラブレーの小説における民衆的な祝祭形式とその形象;ラブレーにおける饗宴の形象;ラブレーにおけるグロテスクな身体像とその源泉;ラブレーの小説における物質的・身体的下部の諸形象;ラブレーの形象と同時代の現実)
    “ラブレー”の増補・改訂

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

全1件中 1 - 1件を表示

ミハイル・バフチンの作品

ミハイル・バフチン全著作〈第7巻〉「フランソワ・ラブレーの作品と中世・ルネサンスの民衆文化」他を本棚に登録しているひと

ツイートする