シカスタ―アルゴ座のカノープス (フィクションの楽しみ)

  • 水声社
3.67
  • (1)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 11
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (512ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891766566

作品紹介・あらすじ

野蛮に支配された惑星シカスタ。その命運を担うジョホーアが、流浪の果てに行き着いたのは…。混迷の現代を幻視する"黙示録"。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 半分ほど読んでほったらかし。

  • [ 内容 ]
    野蛮に支配された惑星シカスタ。
    その命運を担うジョホーアが、流浪の果てに行き着いたのは…。
    混迷の現代を幻視する“黙示録”。

    [ 目次 ]


    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 沢山の虚構文書コラージュからなる、
    長い、長い、“人類”ってどうよどうなのよ小説。
    1970年代末に書かれた本書の、
    どうなのよ部分は現実に即していて、今もなお有効。
    SF的な仕掛けとして
    人類を補完する存在がいて、っていう
    もはやお馴染みと言えるかもな設定が使われていますが
    生物学的進化への期待にも
    ヒロイズムにも
    ユーモアまぶしたニヒリズムにも淫してないのがうつくしい。

全3件中 1 - 3件を表示

ドリス・レッシングの作品

シカスタ―アルゴ座のカノープス (フィクションの楽しみ)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×