マンガ編集者狂笑録 (水声文庫)

著者 :
  • 水声社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (380ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891766764

作品紹介・あらすじ

戦後マンガ史の舞台裏を支えた名編集者たち。彼らの型破りな「マンガ愛」を、稀代のパロディストにして赤塚不二夫の盟友が縦横無尽に描く、痛快無比・純情可憐・妄言多謝の書き下ろし巨編。

感想・レビュー・書評

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  • 編集者にスポットを当てて、当時の熱い現場の雰囲気が伝わる。
    時代の勢いと、エピソードの中に出てくる固有名詞、文体の面白さに
    読んでいて気持ちが高揚する。
    ノンフィクションのようで実はフィクション?
    http://takoashiattack.blog8.fc2.com/blog-entry-1028.html

  • [ 内容 ]
    戦後マンガ史の舞台裏を支えた名編集者たち。
    彼らの型破りな「マンガ愛」を、稀代のパロディストにして赤塚不二夫の盟友が縦横無尽に描く、痛快無比・純情可憐・妄言多謝の書き下ろし巨編。

    [ 目次 ]
    風たちの断層―長井勝一の巻
    天皇に捧げるマンガ―加藤謙一の巻
    かんにんしてやゴメンやで―松坂邦義の巻
    恋人たち―丸山昭の巻
    酔わせてみせろよウソ虫―壁村耐三の巻
    一〇〇〇ページの「没」と四ページの「長篇」―峯島正行の巻
    トムとジェリーの青春―内田勝・宮原照夫の巻
    真夏への跳躍―長野規の巻
    遠ざかる九龍へ―長崎尚志の巻

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