超克の思想

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  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891767044

作品紹介・あらすじ

日本思想史上、いまなお最大のモティーフ="近代の超克"。このアポリアと激しく格闘した三人の批評家の思考・精神・足跡に肉薄し、新たな"思想史"を誘発する果敢な試み。

著者プロフィール

1970年奈良県生まれ.大阪市立大学大学院経済学研究科後期博士課程修了、博士(経済学).同研究科特任助教などを経て、現在、大阪経済大学日本経済史研究所研究員、同大学・大阪産業大学非常勤講師.専門は日本経済史.共著に日本経済史研究所編『東アジア経済史研究〈第1集〉―中国・韓国・日本・琉球の交流―』(思文閣出版、2010年).

「2014年 『ミシンと衣服の経済史 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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