バルザック芸術/狂気小説選集〈3〉田舎のミューズ他―文学と狂気篇 (バルザック芸術/狂気小説選集 3 文学と狂気篇)

  • 水声社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (387ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891767938

作品紹介・あらすじ

吝嗇家の夫との田舎暮らしの虚しさを埋めるため、詩を書きはじめたディナ。それが話題となり、批評家ルーストーの愛人となった彼女は、とうとう夫を捨て、パリへと出てくるが…。ジョルジュ・サンドを彷彿させるような女作家を主人公とした表題作など、「文学」と「狂気」が交錯する2篇を収録。すべて新訳の新シリーズ第3弾。

感想・レビュー・書評

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  • <閲覧スタッフより>
    とにかく精力的な執筆活動をしていたバルザック。その集大成が纏められています。ぜひ、お気に入りの作品を見つけてみてください。
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    所在記号:953.6||ハル||3
    資料番号:10220830
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著者プロフィール

オノレ・ド・バルザック
1799-1850年。フランスの小説家。『幻滅』、『ゴリオ爺さん』、『谷間の百合』ほか91篇から成る「人間喜劇」を執筆。ジャーナリストとしても活動した。

「2014年 『ジャーナリストの生理学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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