ミノタウロスの誘惑

制作 : Ana¨is Nin  大野 朝子 
  • 水声社
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本棚登録 : 15
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891768003

作品紹介・あらすじ

太陽と月に導かれて。陽光きらめくメキシコの華やかなリゾート地。米国人ジャズ・ピアニストのリリアンは現地のさまざまな人物たちとの出会いを通して自分の本当の姿と向き合うようになる…旅と音楽をモチーフに色鮮やかに描く珠玉の小説。

感想・レビュー・書評

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  • 読まなくても良かった。景観が素晴らしいところに旅すると、寂しくなる
    だけなのだけど。思慮に疲れれば、何かが結論になる。とは思う。
    主人公の考えは正しいと思うけど。寂しいだけな気もするのだけど。
    (これは蛇足) 隣家の夫婦喧嘩のけたたましさよ。これも愛のカタチ。

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プロフィール

Anais Nin (1903-1977) 邦訳書に『信天翁の子供たち』(山本 豊子訳、水声社、2017年)、『アナイス・ニンの日記』(矢口 裕子編訳、水声社、2017年) 、『リノット 少女時代の日記 一九一四-一九二〇』(杉崎 和子訳、水声社、2014年)、『ミノタウロスの誘惑』(大野朝子 訳、水声社、2010年)、『人工の冬』(矢口裕子訳、水声社、2009年)、『小鳥たち』(矢川澄子訳、新潮社、2003年・新潮文庫、2006年)、『ガラスの鐘の下で』(中田耕治編訳、響文社、2005年・木村淳子訳、鳥影社 、1983年)、『巴里ふたたび』(松本完治訳、エディション・イレーヌ、2004年)、『愛の家のスパイ』(西山けい子訳、本の友社、2000年)、『アナイス・ニンコレクション 1〜5・別巻』(木村淳子訳・山本豊子訳(別巻)、鳥影社、1993〜1997年)、『ヘンリー&ジューン』(杉崎和子訳、角川書店(角川文庫)、1990年)、『ヴィーナスのためいき アナイス・ニンのエロチカ二部作  富士見ロマン文庫』(杉崎和子訳、富士見書房、1985年)、『ヴィーナスの戯れ アナイス・ニンのエロチカ二部作  富士見ロマン文庫』(高見浩・杉崎和子訳、富士見書房、1985年)、『リトル・バード?アナイス・ニンのエロチカ13篇』 (杉崎和子訳、富士見書房 、1982年)、『デルタ・オヴ・ヴィーナス』(高見浩・杉崎和子共訳、二見書房 、1980年)、『アナイス・ニンの日記』(原真佐子訳、河出書房新社、1974年→原麗衣訳、筑摩書房(ちくま文庫)、1991年)、『未来の小説』(柄谷真佐子訳、晶文社(晶文選書)、1970年)、『近親相姦の家』(菅原孝雄、太陽社(太陽選書)、1969年)などがあり、関連書等に『水声通信 第31号 特集=アナイス・ニン』(水声社、2009年)、『ヘンリーからアナイスへ』(ヘンリー・ミラー著、小林美智代訳、鳥影社、2005年)、『アナイス・ニンの少女時代』(矢川澄子著、河出書房新社、2002年)、『「父の娘」たち』(矢川澄子著、平凡社(平凡社ライブラリー)、2006年、新潮社、1997年)などがある。

アナイス・ニンの作品

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