カフカと“民族”音楽

著者 :
  • 水声社
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 13
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891769284

作品紹介・あらすじ

チェコに生まれたユダヤ系ドイツ人のカフカにとって、"民族"とは何を意味していたのか。激動の19世紀末プラハを舞台に、友人ブロートや作曲家ヤナーチェクとの関係を検証しつつ、"小説"と翻訳、そして"音楽"のアイデンティティを問いかける新たなる視座。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ヤナーチェクが聴きたくなってきた。。。

    水声社のPR
    「カフカには、音楽が見えた。そして書いた。

    チェコに生まれたユダヤ系ドイツ人のカフカにとって、
    《民族》とは何を意味していたのか。
    ——19世紀末から20世紀初頭、激動のプラハを舞台に、
    友人ブロートや作曲家ヤナーチェクとの関係を検証しつつ、
    《小説》と《翻訳》、そして《音楽》の
    アイデンティティを問いかける新たなる視座。」

全1件中 1 - 1件を表示
ツイートする