受験の国のオリザ

著者 :
  • 晩聲社
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本棚登録 : 28
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891883027

作品紹介・あらすじ

「偏差値が予備校生の存在地点を示す座標軸なら、いま僕はいったい…」問いつつ、迷いつつ、ほがらかに書き下ろした受験生の青春讃歌。

感想・レビュー・書評

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  • 【つぶやきブックレビュー】センター試験終了。本格受験シーズン到来。

  • 時々時代だからか「?!」と思える場面も多々あったけど、それでも受験に望む受験生の気持ちはいつも変わらず・・・。
    ICUや予備校、大学受験など なんとなく身近に感じられる要素がたくさんあり
    とても楽しく読み終えることができました。

  • 12月上旬読。世界一周自転車旅行から帰ってきた平田オリザ少年が代々木ゼミナールに入って大検を受けて、本の出版活動をして、コツコツ勉強を重ねた末に見事に第一志望の国際基督教大学に合格するまでの過程を綴ったエッセイ。

  • 受験生の時に読んで大変面白かった。受験について根本的に考え直しました。

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プロフィール

1962年東京生まれ。大学在学中に劇団「青年団」結成。戯曲と演出を担当。現在は大阪大学CO・デザインセンター特任教授。戯曲の代表作に『東京ノート』、著書に『演技と演出』『下り坂をそろそろと下る』ほか多数。

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